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茨城産:紅はるか丸干し芋(120g)

紅はるか丸干し芋
茨城産:紅はるか丸干し芋(120g)

時間をかけて天日干ししただけの凝縮された甘みを味わえます。

平干し芋は晴天ベースで約一週間で乾きます。
けれど紅はるかは、10日程仕上がりまでかかります。
時間がかかるほど糖度が高くなりますから、紅はるか干し芋は甘いはずです。

丸干し芋は仕上がるまでに、平干し芋の3倍から4倍の時間がかかります。
ですから紅はるか丸干し芋は約一ヶ月かけて乾かします。
それだけ甘みが凝縮されています。

紅はるか干し芋は餅米と水飴で作ったボンタンアメのような甘さがありますが、丸干し芋はまさにその味わいです。

賞味期限 約60日
648円(税込) 数量 カートに入れる

紅はるか干し芋

いずみほしいも農家のはしくれとして、驚愕した品種が紅はるかです。
何故なら紅はるかは、『誰が』『どこで』『どうやって』作っても、それなりのサツマイモに生長するからです。
しかも、干し芋にしても焼き芋にしても甘い万能性も持っています。

今までのサツマイモは、生産地の気候風土の影響を受けました。
紅はるかは全く影響を受けないとは言いませんが、影響が非常に少ないのです。
たとえば、干し芋の主力品種の「玉豊」や「いずみ」は干し芋産地で作るからこそ、また、干し芋にするからこそ、その真価が遺憾なく発揮されます。

それが紅はるかの場合には、どこの産地で生産しても、それを干し芋にしても焼き芋にしても、それなりの味わい、甘みが出るのです。

しかしだからといって紅はるかの美味しさを、誰もが引き出しているのかというとそれは別問題です。
そこで干し芋のタツマでは、紅はるかの素性のよさを十全に活かした干し芋を作りお届けしています。

苗作りから土作り、施肥、栽培方法、そして収穫後の保存から加工まですべてを紅はるかに合わせて作ります。
ポテンシャルが高い紅はるかだからこそ、それはやりがいがあります。