

今年の8月22日は旧暦で7月19日、この日は処暑(二十四節気)です。
イモムシは春から世代を重ねてだんだんと大きくなります。平年だとお盆明けから9月にかけての世代が暴食になり、サツマイモ被害が甚大となります。
それが今年は7月から葉が喰われる被害が見られました。
これも暑さ、そして雨の少なさが原因になっているようです。
有機農業でのサツマイモ栽培では、まず草取りを心掛けます。
草は収穫まで付きまといますが、ある程度、畑の中でサツマイモの葉が育てば、草に押されることなく伸びるまでの草取りを施せば、その後も雑草は繁茂してきますが、光合成がしっかりと行われるので、草があってもサツマイモの実に栄養が届きます。
それが今年は草との占有争いの渦中にイモムシに葉を喰われる畑が見られました。サツマイモの葉は美味しいから雑草だけが残ってしまいます。お手上げでした。
畑周りにはイモムシ対策の障壁を緑肥作物で作るのですが、この作業もこれからはもっと早める必要がありそうです。
福井 保久


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