月別記事

ブログ 今日のいもたつ

順々に

早生種の伸びが速いですが、それ以外の品種も、
種芋の状態で早く伸びているところがあります。
順々に切っていきます。

【芋日記】

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今年も咲いています

クレマチスをはじめ、草花が今年も咲いています。
華やかになってきました。

【芋日記】

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上手くいきました

今年は全体的に苗の伸びが遅いのですが、
保湿・保温で黒いビニール(マルチ)を苗に被せた場所は、
伸びが速かったです。
来年も取り入れます。

【芋日記】

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田植えだいたい終わり

もうサツマイモ苗を植えたい時期です。
だいたいの農家で田植えは終了です。

【芋日記】

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【SPAC演劇】マイ・レフト・ライト・フット 演出:ロバート・ソフトリー・ゲイル

映画「マイ・レフト・フット」を舞台上映するというアマチュア劇団の上演稽古の顛末の、ミュージカルです。
原作者・演出家のロバート・ソフトリー・ゲイルさんが脳性麻痺ということで、身体障害者と社会の繋がりを問うのですが、その表現がハチャメチャで明るくて、ブラック・ユーマアありで、そして身障者の自虐ネタありです。
ちょっと引いてしまう表現もありますが、滅茶苦茶の明るさで押し通してきます。
そして、皆、歌が上手くて迫力ありです。もうこの歌を浴びることだけでも満足です。

一人、手話ディレクターの女優さんがいて、ずっと(英語の)手話をしながらの出演で、ここからもこの演劇の意図を知る事が出来ました。

【いもたつLife】

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頼まれ苗も

育ちが遅れていたサツマイモがようやく育ってきました。
頼まれている苗も切れそうです。

【芋日記】

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【SPAC演劇】Scala 夢幻階段 演出:ヨアン・ブルジョワ

昔、忍者サスケというアニメで、サスケが使う分身の術がありました。また、樹から樹へと自由自在に移るのも得意でした。
この劇は目の前に分身の術を使ったサスケが舞台上を縦横無尽に駆け抜けるかのようです。

同じ服装の男6名と女2名が織りなすように同じ動き、それも身体能力がかなり優れていなければできない動きが延々と続きます。
トランポリンを活かして驚くようなこともありますが、一つの部屋をイメージする舞台で、扉から出入りしたり、床に吸い込まれるようにして消えたり、メインの舞台上にそそり立つ階段の最上段から俳優達が同じ服装、同じ動きで流れてくる様はまさに、サスケの分身の術です。

見事な鍛錬された動作に演技が重なっていました。

【未分類】

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【SPAC演劇(映画)】 コンゴ裁判 監督:ミロ・ラウ

これも国際関係の構図で、力のあるものが富を享受している現実です。そして、見たくないと見せたくないが重なっている現実でもあり、それは先進国と、恩恵を受けている一握りの当事者の都合の上で成り立っています。
そこに風穴を開けようとしたのが、この映画(演劇)で、なんと、コンゴ戦争を裁判にかけるということを、擬似裁判ではありますが、やってのけた作品です。

紛争に係わった当事者の証言や、戦争の背景になるコンゴのレアメタルを採掘(搾取)している企業も証言台に立ちます。企業のやりたい放題と、そのやりたい放題で犠牲になる人々を押さえつける同じコンゴの武装集団の証言もあれがば、それらを黙認している政府関係者も立たせます。
犠牲者の生々しい証言もあります。住んでいた土地が汚染で不毛になってしまった現地の人たち、虐待により殺害や強姦された生の声です。
実際にそれを追求する人と弁護する人があり、裁判官が調停します。
よく実現できたというのが率直の印象です。

そして500万人とも言われる犠牲者が出た戦争の間接の原因は、私達が手放せないスマートフォンをはじめとする電子機器の急速的な普及です。
私も恩恵を受けていて、知らないところでは悲惨な事が当たり前のように起きているのも問題ですが、もっと深刻なのは、知らされない構造ができていることです。

コンゴは肥沃な土地と、豊富な地下資源に溢れています。その恵みはほんの一部の人が享受していて、大多数は豊かな(金になる)素材が眠っているがために不幸を運命付けられてしまっているといます。
胸が傷みます。
この現実を世に問うことを使命とした造り手を賞賛します。

【いもたつLife】

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苗待ち


地温が上がるのと、苗が育てば、すぐに定植できるように、
畝(うね)立てを進めています。

【芋日記】

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ほしいも産地も田植え

ほしいも産地では、田植えの後はサツマイモ苗を植えます。
田植えを急ぐ時期になりました。

【芋日記】

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