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ブログ 今日のいもたつ

一番赤い人参芋

紅キララも毎年少しですが作付けしています。
紅キララはカロテンを多く含む人参芋で、
他にも人参芋は兼六種やかぼちゃ芋も作っていますが、
紅キララが一番赤くなります。

追伸
7/23は「大暑」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「大暑」の直接ページはこちら
大暑

【芋日記】

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自家製たい肥の雑草

夏は、たい肥の山からも雑草が勢いよく伸びてきています。
熟していく過程ではかなりの高温になるので、草も生えないのですが、
完熟が近いと草が出ます。

【芋日記】

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今年もクロタラリアが主です

畑全体の半分以上は休耕させて土作りをしています。
秋から春は麦の輪作で、夏はクロタラリアの輪作で行います。

【芋日記】

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真夏はスイカです

水分補給にメロンも頂きますが、
その次ぎはスイカです。真夏には何よりです。

【芋日記】

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大風のために

休耕畑のソルゴが倒れてしまいました。
伸びきると倒れやすくなりますが、まだそんなに生長していません。
大風の影響です。

【芋日記】

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自家消費の紅あずま

茨城県全体では一番作付けが多い紅あずまですが、
ほしいも産地では、ほしいも用ではないので、
珍しい品種になります。

【芋日記】

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座頭市 血煙り街道 1967日 三隅研次

第17作はシリーズ中唯一、近衛十四郎(多十郎役)が出演しています。
市(勝新太郎)との殺陣がもちろんクライマックスです。

不知火検校の市と比べると、ずいぶん庶民派になっています。コミカルな按摩が実は凄腕というのは受けますし、弱い者の味方でなければシリーズは続きません。

ふとしたことで子連れになってしまい、この子を父親の元に送り届けることになり、それが代官の悪巧みに巻き込まれます。
多十郎ともつかず離れずで、彼は恩密で、その事件の解決に静かに躍起になっていて、市は偶々事件の悪人をやっつけ、最後の最後に多十郎との対決になります。

市と子供の旅に変化と華を添えるように旅芸人一座が登場、そこには朝丘雪路と中尾ミエ(歌も披露します)が、悪人に利用されている女将には坪内ミキ子が、子供を届ける先には高田美和がと、結構華やかです。

悪人は小沢榮太郎と小池朝雄とこれまた何の説明もなしに悪さを語れますから便利です。
他にも、なべおさみが笑わせシーンに登場と、ファンサービスも満載でした。

仕込み杖を利用した殺陣、見事です。そしてラストの一対一の殺陣、芸術的でした。

【銀幕倶楽部の落ちこぼれ】

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まだ大きくなります

ほしいも産地のお隣の米ところの常陸太田の稲は、
そろそろ穂が出る頃ですが、ほしいも産地の稲はまだ分けつの最中です。

【芋日記】

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鋤き込んで終わりです

苗場が片付いてきました。
あと少したい肥場に運んだら、鋤き込んで終了です。

【芋日記】

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今年の傾向は

6月後半の空梅雨、高温、その後の大雨、
その関係で、ネットに焼けが出ている玉がいつもより見かけます。

【芋日記】

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