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茨城産:紅はるか平干し芋(140g)

紅はるか平干し芋
茨城産:紅はるか平干し芋(140g)

紅はるかの美味しさをどこまで引き出せるかに挑戦してできたのが、干し芋のタツマの紅はるか平ほしいもです。

紅はるかは、密芋として人気がある安納芋よりも“はるか”に美味しいサツマイモとして品種改良されました。
焼き芋にも干し芋にも合っている品種です。

干し芋のタツマでは、その素性の良さを引き出すために、苗作り、土作りから栽培まで、そして収穫後の保存から加工まですべてを紅はるかに合わせて作りました。

紅はるかの美味しさをどこまで引き出せるかに挑戦してできたのが、タツマの紅はるか平ほしいもです。

賞味期限 約90日
600円+48円(税) 数量 カートに入れる

紅はるか干し芋

いずみほしいも農家のはしくれとして、驚愕した品種が紅はるかです。
何故なら紅はるかは、『誰が』『どこで』『どうやって』作っても、それなりのサツマイモに生長するからです。
しかも、干し芋にしても焼き芋にしても甘い万能性も持っています。

今までのサツマイモは、生産地の気候風土の影響を受けました。
紅はるかは全く影響を受けないとは言いませんが、影響が非常に少ないのです。
たとえば、干し芋の主力品種の「玉豊」や「いずみ」は干し芋産地で作るからこそ、また、干し芋にするからこそ、その真価が遺憾なく発揮されます。

それが紅はるかの場合には、どこの産地で生産しても、それを干し芋にしても焼き芋にしても、それなりの味わい、甘みが出るのです。

しかしだからといって紅はるかの美味しさを、誰もが引き出しているのかというとそれは別問題です。
そこで干し芋のタツマでは、紅はるかの素性のよさを十全に活かした干し芋を作りお届けしています。

苗作りから土作り、施肥、栽培方法、そして収穫後の保存から加工まですべてを紅はるかに合わせて作ります。
ポテンシャルが高い紅はるかだからこそ、それはやりがいがあります。