芋日記
奥は空コンテナ

原料芋を保管している定温倉庫が空いてきました。
奥は種芋と空コンテナなので、手前だけが原料芋です。
【芋日記】
本当に細い

紅はるかは細長いサツマイモの代表で、加工していてそれを実感します。
それよりもまだ細いのがあいこまちで、
丸干し芋をみると紅はるかよりもさらに細いです。
【芋日記】
まだ冷えてきました

先週は暖かい日がありましたが、丸干し芋を加工できる寒さにまたなっています。
けれどそろそろ加工終わりにします。
【芋日記】
紅はるかパカ

製品にならない白く仕上がる干し芋をパカといいます。
紅はるかはほとんどなかったのですが、だんだんと増えてきました。
【芋日記】
花粉とともに

春が近づくと農家に肥料が届くいつもの光景です。
これをみると花粉の季節を連想します。
【芋日記】
もうひと踏ん張り

2月に入ると一軒また一軒と干し芋加工が終わりはじめます。
この農家ももうひと踏ん張りで終了です。
【芋日記】
育ったから

糖化せずに白く仕上がる甘みがない干し芋のB品
(産地ではパカと呼ばれます)が、
シルクスイートから出てきました。
他のサツマイモでは今年は無かったのですが、
シルクスイートは大きく育ったためか出やすいようです。
【芋日記】
なかなか溶けません

ビニールハウスの間の雪がいつまでも溶けません。
先日の少雨でも残りました。
【芋日記】
並べやすい

これまで、細かったり小さかったりの、ほしキラリ、安納芋、
兼六人参芋、あいこまちを蒸かしていたので、
ふっくらしているシルクスウィートは並べやすいです。
【芋日記】
蒸かし終わりはじめました

今年度の蒸かしが終わる農家がぼちぼち出てきました。
干し場の片付けも始まっています。
【芋日記】