芋日記
大寒らしい

毎年大寒のこの頃が干し芋の旬です。
それらしくどこの農家の干し場も干し芋が並んでいます。
追伸
1/20は「大寒」です。二十四節気更新しました。
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干し芋のタツマ
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大寒
【芋日記】
コンテナ終わり

コンテナと米袋で原料芋を保管している農家です。
米袋の方が寒さに当たらないのでコンテナから蒸かします。
それが終わりました。
【芋日記】
少数派です

昔は大きな蒸篭で蒸かすのが一般的でしたが、
今は取り回しが良い耐熱コンテナで蒸かす農家がほとんどです。
【芋日記】
最近の品種の特性

紅はるかも、このあいこまちも、自家種で栽培を続けると先祖かえりするようです。
果肉の色が白っぽくなってきました。
【芋日記】
痛みはない

畑が乾く間がないときに掘った「あいこまち」です。
そういう芋は保存性が悪いので心配していましたが、今のところ大丈夫です。
【芋日記】
減ってきたから厳重です

原料芋の保管倉庫が空いてきたので、ますます気温が下がっています。
毛布をもう一枚かけていました。
【芋日記】
残念でなりません

静岡産の紅はるかを干し芋加工したのですが、
著しく製品率が悪いです。
【芋日記】
あっという間です

一昨年まで綺麗に整備されていた畑ですが、
管理しなくなり丸2年、もう草だらけです。
【芋日記】
丸干し芋が多い

今年の紅はるかは細い芋が多いです。
もう少し太ければ平干し芋にする芋を丸干し芋にしています。
【芋日記】
昭夫さんの作業場

いつきても綺麗に片付いて掃除も行き届いています。
ここは収穫場ですが、加工場も、芋洗いの場所も同じです。
【芋日記】