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ブログ 今日のいもたつ

バナナ?ごぼう?

太くてバナナ、細いものは、ごぼう位なのが“ふくむらさき”です。
皮むきすると鉛筆みたくなってしまいます。

【芋日記】

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ほし黄金に近いかも

掘ってすぐに食べても甘い品種として開発されたのが“あまはづき”です。
ほし黄金も同じ目的の芋ですから、保存性は悪いかもしれません。
ちなみに、はづき=葉月、ということで8月に収穫できるところもあるようです。
早生ですね。

【芋日記】

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種芋だけ

今年も上手く育たなかった品種の一つがほしキラリです。
親しい農家も栽培しましたが干し芋用としてはダメでした。

【芋日記】

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天日の農家もそろそろ

乾燥機の農家は加工が始まってきました。
天日干しの家もそろそろの時期です。

【芋日記】

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区分して管理

この休耕畑は畑内で二つに分けて管理しています。
昨年の収穫で畑内で全然取れ高が違ったからです。

【芋日記】

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草が違う

7か所休耕畑があります。この休耕畑は自然の草を生やしていますが、
他の畑と生える草が違います。

【芋日記】

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この畑だけよかった

自社農園は不作の年でした。
この畑だけが上手くできた畑で他は非常に少ない収穫でした。

【未分類】

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細い芋が多い

今年は細い芋が多いです。皮むきする芋の数が増えます。
歩留まりもどうしても悪くなります。今年は苦戦しそうです。

追伸
11/22は「小雪」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「小雪」の直接ページはこちら
小雪

【芋日記】

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枯れてきました

ソルゴを生やしっぱなしにして土壌を改善している畑です。
枯れてきましたが、来春迄そのままにします。

【芋日記】

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【spac演劇】ハムレット 潤色・演出 上田久美子

演出の上田さんが演出ノートや、インタビューに答えた文章でも、知や科学を突き詰めることで発展したこの社会は行き詰っていると記しています。また、シェークスピアは自然を含めたコスモスを描いているとも記しています。
そして主人公のハムレットは近代西洋主義の象徴で、オフィーリア(今回の主人公)は論理的ではない象徴であり、自然に抗う存在と、自然に還る存在の対比としている劇です。自然から観たハムレット(=現代社会)としてこの「ハムレット」を演出してということです。劇後のアフタートークでもそれを強調していましたし、その時のゲストの河合祥一郎さんもその視点の上田ハムレットを絶賛していました。

話は変わりますが、チンギス・ハーンは都市だけで生活していることに遊牧民として警戒していました。都市を造って生活したフビライ・ハーンもその精神を持っていたと言われています。

このハムレットは、自然を征服したとしている現代を警戒しているのではなく、それが通じないと言っています。また、自然の畏敬を合わせています。
でも実際の劇はとても楽しいものでした。話はハムレットで、そのセリフもふんだんに入れ込まれていますが、笑いが溢れます。時折、辛辣に人は死ぬと屍になる実際を見せたり、魂とは、どこに行くのかも問いますが。

今回も自分は何で自分なんだろう、社会の恩恵を受けながら、それに従っているだけか、その恩恵とは何かをも考えていきたくもなりました。

【いもたつLife】

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