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ブログ 今日のいもたつ

助かります

氷点下の朝が続いています。原料芋には厳しい気温ですが、
定温倉庫は本当に助かります。

【芋日記】

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有機あいこまち

小ぶりが多いですが、糖化していたので甘味は十分です。
とても良い仕上がりです。

【芋日記】

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予想よりもおいしい

静岡産の紅はるかを干し芋加工したのですが、
加工中はもっと硬く、甘みも少なく仕上がるかと予想していました。
まずまずの出来で良かったです。

【芋日記】

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【SPAC演劇 ガリレオ ENDLESS TURN 多田淳之介 演出

ベルトルト・ブレヒト原作「ガリレオの生涯」は未読ですが、それを翻案した演劇でしょう。エンターテインメントとして楽しくしているだけでなく、700万年前から2045年までを追うスケールの大きさがあり、しかも上手く纏まっていて、内容は多分原作に忠実に人間の弱さ、ずるさ、宗教等に縋ってしまう性、それが社会を作り慣習になり権力や貧富の差を生み、良くも悪くも諍いが絶えないことを謳っています。またAIも参加させて作り上げているということで、だからそれを踏まえて未来への示唆も匂わせています。
とても充実の140分でした。

劇は、<エンドレス>パートと、<ブレヒト>パートに分かれています。交互に繰り広げられます。そのエンドレスパートはとにかく楽しい、そして700年前からの人類史を追うのですが、それが端的に纏まっていてしかもブレヒトパートにしっかりと後押しになっています。それだけ原作に普遍性があるのでしょう。

エンターテインメント性はミュージカル仕立てを観客に語り掛け参加を促すことが積極的に取り入れられています。中高生鑑賞上演ではかなり盛り上がるそうで、解ります。
けれど本質はガリレオの、人の、生き様です。強くも弱くも人らしく、でもガリレオは突き動かされていたことが解ります。とても人間らしいです。
素晴らしい演劇でした。

【いもたつLife】

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3割減

作付けで一町減らしたので、2月に入る前に蒸かし終わった農家です。
高齢で年々減らしていたのですが、一町も減らすとは思いませんでした。

【芋日記】

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大好きな漬物

この農家にいくと必ず漬物をだしてくれます。
農家回りの楽しみの一つです。

【芋日記】

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【新国立劇場 令和8年初春歌舞伎公演】

通し狂言 鏡山旧錦絵?四幕七場(かがみやまこきょうのにしきえ)
序 幕 営中試合の場
二幕目 奥御殿草履打の場
三幕目 長局尾上部屋の場
塀外烏啼の場
元の長局尾上部屋の場
大 詰 奥庭仕返しの場
右大将頼朝花見の場

「女忠臣蔵」と言われているだけに、女形の見せ場が盛りだくさんの演目でした。
それが皆上手い。
地位は人を作る通り、庶民出身の尾上は立派な武家です。そしてそれに仕えるお初も。
この二人が内匠頭と内蔵助に重なります。そして岩藤が吉良です。
岩藤の策略が少々安易ではありますが、それが全く問題にならないほど、人間模様が演じ語られます。ですからとても歌舞伎らしい演目でした。
良かったです。

【いもたつLife】

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大寒らしい

毎年大寒のこの頃が干し芋の旬です。
それらしくどこの農家の干し場も干し芋が並んでいます。

追伸
1/20は「大寒」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「大寒」の直接ページはこちら
大寒

【芋日記】

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コンテナ終わり

コンテナと米袋で原料芋を保管している農家です。
米袋の方が寒さに当たらないのでコンテナから蒸かします。
それが終わりました。

【芋日記】

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少数派です

昔は大きな蒸篭で蒸かすのが一般的でしたが、
今は取り回しが良い耐熱コンテナで蒸かす農家がほとんどです。

【芋日記】

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