月別記事

ブログ 今日のいもたつ

いもたつLife

図説 浮世絵に見る日本の二十四節気 藤原千恵子 編

101115blog.jpg

浮世絵には見るものの心を捉えて引き込む魅力があります。
この本は季節ごとに浮世絵が集められています。

浮世絵にも当然季節ごとの絵があるのですが、
二十四節気と絡めての解説は旧暦好きの私には、
興味深くうなづきながら鑑賞できました。

少し古い日本の言葉も散りばめられていて、
浮世絵好き、日本語好きには嬉しい本です。

干し芋のタツマでも、二十四節気を語っているページがあります。

【いもたつLife】

日時:2010年11月15日 07:34

ホテルの朝食

101114blog.JPG

割安のプランで池袋の高級ホテルに宿泊し、
豪華な朝食を頂きました。

「いぶりがっこ」や「あぶら麩」「笹かまぼこ」の宮城名産があるというおまけ付きです。
期間ごとのテーマがあるのかと思いながら満腹になるまで食べました。

こういう細かいことはとても大事ですね。

【いもたつLife】

日時:2010年11月14日 09:11

ゴッホ展

101113blog.JPG

何故生前はこれらの作品が認められなかったのだろうか?

ゴッホが努力を重ねて、進化して行く様が、
同時代と彼以前の時代の芸術家達の影響を受けて、
吸収して昇華して作品が変わって行くのも見てとれる、
色々な人が彼を支えていることも感じるゴッホ展でした。

彼の生きた時代と空間が残されています。
そして彼が悩み困惑した心も残されています。

今回一番感じたのは、絵に没頭した生き様でした。

【いもたつLife】

日時:2010年11月13日 08:19

武士の家計簿 磯田道史

101101blog.jpg

世の中派手なことには、目も関心も行くものです。

連綿と家計簿をつけ続ける三代にわたる武士が脚光を浴びるのは、
中々ないことです。
けれどそこには華々しい合戦の記録と変わらない
興味深くて貴重な物語がありました。

著者は稀有な武士の家計簿からたくさんの発見と、
自論の裏づけを確認しています。

時は幕末から明治維新そして、大正に至るまで武士達の日常を蘇らせました。
そこには激動を生きた生々しい声が聞こえます。

一見地味な家計簿=記録から、大いなる価値があること。
現代は記録を残すことが容易になりました。
では、どんなことを残すか?それが問われているように思いました。

【いもたつLife】

日時:2010年11月01日 07:49

映画講座2010秋第二回

101023blog.JPG

恒例の小沢さんの映画講座の2回目です。
今年は春と秋の開催です。
先週の第一回は干し芋産地に行っていたため
残念ながら欠席でした。

今回の講座は、映画音楽を絡めた解説で、
先週の洋画に続き今週は邦画です。
昭和30年代が中心の「歌謡映画」というカテゴリーです。
歌謡曲の映画化です。
映画全盛時に1本立てから2本立てにする時に、
もう一本を手っ取り早く撮影するために生まれたカテゴリーのようです。

昭和30年代の邦画は、私がよく観ている年代なのですが、
カテゴリーが全く違う。
こうもすれ違いで、この年代の見たことない映画ばかりが登場しました。

個人の好みとはこうも異なるんだと痛感。
最も歌は超有名なので、ほとんど全部知っていましたが。

普段見ていない映画を部分部分ですが、鑑賞できて楽しかったです。

【いもたつLife】

日時:2010年10月23日 07:36

木に学べ 西岡常一

101011blog.jpg

樹齢1000年の木を使ったら、1000年持つ建築を造る。
そうでなければ建てかえられません。
本に書かれているより、すごく簡単な表現にしてしまいましたが、
これは道理です。

すると、何千年?何億年?もかけてできた、
石油や金属を使って建てた建築は半永久出なければなりません。
これは私の屁理屈ですが、
この本はそんなこまで=人の生き方
考えを深く持った著者の想いに触れることができます。

「飛鳥時代に戻った方が良い」というメッセージがあります。
私たちは1300年前より進歩している、優れている。
という考え、ほとんど盲目的に自負していますが、
効率を良くする術を身に付けただけかもしれません。

その分精神は自然に対して畏怖がない。
それを気にかける本です。
だから、今は自然に対して貰いすぎもわかります。
そしてそれは最近ではなくて、
飛鳥時代よりも鎌倉時代、それよりも室町、江戸、そして今と、
貰いすぎは今に始まったことではないけれどエスカレートしています。

これらは私見です。
これら以外にも、著者は哲学を語る意志なく、
語られたことは哲学です。しかも体験からの言葉です。
その言葉も綺麗な言葉と話でつなげてはいません。

良い本でした。

【いもたつLife】

日時:2010年10月11日 07:59

野口雨情

101009blog.JPG

知らないのは怖いし、恥ずかしいですね。
野口雨情が茨城県出身とは。
もう何十年も茨城とお付き合いしているのにです。

茨城県も広いので、県南の方はなじみがないのですし、
ここ北茨城にもほとんど通るだけでしたから無理もないのかも。
だけど、もっと色々なことに興味を、もっと深く持ちたいものです。

知らないより知っている方が良いし、
ひとつを知ると自分の中で広がりますしね。
今回の野口雨情も自分が思っているよりも
すごい人だったことがわかりました。

【いもたつLife】

日時:2010年10月09日 08:25

東京で

100927blog0.JPG

干し芋産地に行ったり来たりで、
JRでも首都高速でも東京素通りは多いです。
山手線で言うと東側、品川から上野をよく通ります。

昨日は新宿にいました。
西側が割と山が近いことにちょっとビックリ。
それほど広くない山手線の東と西で景色が変わるのは意外でした。

それと、物価は高いと、おつまみで痛感。
仕方ないのでしょうけれど、
慣れないと住みづらいだろうなとこちらも痛感。
東京は素通りか、たまに遊びに来るところです。

100927blog1.JPG

【いもたつLife】

日時:2010年09月27日 07:58

志の輔落語inACT

100926blog.JPG

志の輔が力=全精力をかけているのが、
肩の力を抜いたしゃべりで感じます。

演目「バールのようなもの」は、
こちらを図る絶好の演目と私は思います。
ACTではまだ2年目、これからを見据えて思考しているし、
必死さも感じました。

後の2演目は語らない方が良いので何も書きません。

ただひとつ、
志の輔はこれからも、総てのステージで楽しませてくれるのではなく、
常に、私(たち)を導くような落語を構築して行くでしょう。
それが実感できる2時間半でした。

【いもたつLife】

日時:2010年09月26日 07:12

マクロビオィックの一日講習

100922blog1.JPG

山梨県の専門学校の講演があり、一日勉強してきました。
主催は専門学校の親会社です。

学生相手の講義なので基本が中心でした。
私はマクロビオィックは知識レベルでは初心者なので、
ちょうど良い内容でした。

お昼は、主催会社のレストランで、
マクロビオィックのランチです。
とても嬉しい内容です。
嬉しいというのは当然ですが、マクロビオィックの食事で、
マクロビオィックの知識はありませんが、
食事は大好きなので、これだけでも価値ありの一日でした。

100922blog2.JPG

【いもたつLife】

日時:2010年09月22日 08:04