図説 浮世絵に見る日本の二十四節気 藤原千恵子 編

浮世絵には見るものの心を捉えて引き込む魅力があります。
この本は季節ごとに浮世絵が集められています。
浮世絵にも当然季節ごとの絵があるのですが、
二十四節気と絡めての解説は旧暦好きの私には、
興味深くうなづきながら鑑賞できました。
少し古い日本の言葉も散りばめられていて、
浮世絵好き、日本語好きには嬉しい本です。
干し芋のタツマでも、二十四節気を語っているページがあります。
【いもたつLife】

浮世絵には見るものの心を捉えて引き込む魅力があります。
この本は季節ごとに浮世絵が集められています。
浮世絵にも当然季節ごとの絵があるのですが、
二十四節気と絡めての解説は旧暦好きの私には、
興味深くうなづきながら鑑賞できました。
少し古い日本の言葉も散りばめられていて、
浮世絵好き、日本語好きには嬉しい本です。
干し芋のタツマでも、二十四節気を語っているページがあります。
【いもたつLife】
割安のプランで池袋の高級ホテルに宿泊し、
豪華な朝食を頂きました。
「いぶりがっこ」や「あぶら麩」「笹かまぼこ」の宮城名産があるというおまけ付きです。
期間ごとのテーマがあるのかと思いながら満腹になるまで食べました。
こういう細かいことはとても大事ですね。
【いもたつLife】
何故生前はこれらの作品が認められなかったのだろうか?
ゴッホが努力を重ねて、進化して行く様が、
同時代と彼以前の時代の芸術家達の影響を受けて、
吸収して昇華して作品が変わって行くのも見てとれる、
色々な人が彼を支えていることも感じるゴッホ展でした。
彼の生きた時代と空間が残されています。
そして彼が悩み困惑した心も残されています。
今回一番感じたのは、絵に没頭した生き様でした。
【いもたつLife】

世の中派手なことには、目も関心も行くものです。
連綿と家計簿をつけ続ける三代にわたる武士が脚光を浴びるのは、
中々ないことです。
けれどそこには華々しい合戦の記録と変わらない
興味深くて貴重な物語がありました。
著者は稀有な武士の家計簿からたくさんの発見と、
自論の裏づけを確認しています。
時は幕末から明治維新そして、大正に至るまで武士達の日常を蘇らせました。
そこには激動を生きた生々しい声が聞こえます。
一見地味な家計簿=記録から、大いなる価値があること。
現代は記録を残すことが容易になりました。
では、どんなことを残すか?それが問われているように思いました。
【いもたつLife】
恒例の小沢さんの映画講座の2回目です。
今年は春と秋の開催です。
先週の第一回は干し芋産地に行っていたため
残念ながら欠席でした。
今回の講座は、映画音楽を絡めた解説で、
先週の洋画に続き今週は邦画です。
昭和30年代が中心の「歌謡映画」というカテゴリーです。
歌謡曲の映画化です。
映画全盛時に1本立てから2本立てにする時に、
もう一本を手っ取り早く撮影するために生まれたカテゴリーのようです。
昭和30年代の邦画は、私がよく観ている年代なのですが、
カテゴリーが全く違う。
こうもすれ違いで、この年代の見たことない映画ばかりが登場しました。
個人の好みとはこうも異なるんだと痛感。
最も歌は超有名なので、ほとんど全部知っていましたが。
普段見ていない映画を部分部分ですが、鑑賞できて楽しかったです。
【いもたつLife】

樹齢1000年の木を使ったら、1000年持つ建築を造る。
そうでなければ建てかえられません。
本に書かれているより、すごく簡単な表現にしてしまいましたが、
これは道理です。
すると、何千年?何億年?もかけてできた、
石油や金属を使って建てた建築は半永久出なければなりません。
これは私の屁理屈ですが、
この本はそんなこまで=人の生き方
考えを深く持った著者の想いに触れることができます。
「飛鳥時代に戻った方が良い」というメッセージがあります。
私たちは1300年前より進歩している、優れている。
という考え、ほとんど盲目的に自負していますが、
効率を良くする術を身に付けただけかもしれません。
その分精神は自然に対して畏怖がない。
それを気にかける本です。
だから、今は自然に対して貰いすぎもわかります。
そしてそれは最近ではなくて、
飛鳥時代よりも鎌倉時代、それよりも室町、江戸、そして今と、
貰いすぎは今に始まったことではないけれどエスカレートしています。
これらは私見です。
これら以外にも、著者は哲学を語る意志なく、
語られたことは哲学です。しかも体験からの言葉です。
その言葉も綺麗な言葉と話でつなげてはいません。
良い本でした。
【いもたつLife】
知らないのは怖いし、恥ずかしいですね。
野口雨情が茨城県出身とは。
もう何十年も茨城とお付き合いしているのにです。
茨城県も広いので、県南の方はなじみがないのですし、
ここ北茨城にもほとんど通るだけでしたから無理もないのかも。
だけど、もっと色々なことに興味を、もっと深く持ちたいものです。
知らないより知っている方が良いし、
ひとつを知ると自分の中で広がりますしね。
今回の野口雨情も自分が思っているよりも
すごい人だったことがわかりました。
【いもたつLife】
干し芋産地に行ったり来たりで、
JRでも首都高速でも東京素通りは多いです。
山手線で言うと東側、品川から上野をよく通ります。
昨日は新宿にいました。
西側が割と山が近いことにちょっとビックリ。
それほど広くない山手線の東と西で景色が変わるのは意外でした。
それと、物価は高いと、おつまみで痛感。
仕方ないのでしょうけれど、
慣れないと住みづらいだろうなとこちらも痛感。
東京は素通りか、たまに遊びに来るところです。
【いもたつLife】
志の輔が力=全精力をかけているのが、
肩の力を抜いたしゃべりで感じます。
演目「バールのようなもの」は、
こちらを図る絶好の演目と私は思います。
ACTではまだ2年目、これからを見据えて思考しているし、
必死さも感じました。
後の2演目は語らない方が良いので何も書きません。
ただひとつ、
志の輔はこれからも、総てのステージで楽しませてくれるのではなく、
常に、私(たち)を導くような落語を構築して行くでしょう。
それが実感できる2時間半でした。
【いもたつLife】
山梨県の専門学校の講演があり、一日勉強してきました。
主催は専門学校の親会社です。
学生相手の講義なので基本が中心でした。
私はマクロビオィックは知識レベルでは初心者なので、
ちょうど良い内容でした。
お昼は、主催会社のレストランで、
マクロビオィックのランチです。
とても嬉しい内容です。
嬉しいというのは当然ですが、マクロビオィックの食事で、
マクロビオィックの知識はありませんが、
食事は大好きなので、これだけでも価値ありの一日でした。
【いもたつLife】