甑倒しを想い出します
薪で蒸かしているぎんさんが片付けで釜を洗っていました。
菊姫酒造で蔵見学での甑倒しを想い出します。
【芋日記】
今は1月最終の日曜日が「勝田全国マラソン」ですが、昔は2月11日でした。
その頃はマラソンの日あたりで加工が終わっていくとよく言ったものです。
自社の有機農園もそろそろ追い込みに入り、
有機いずみを頑張って蒸かしています。
【芋日記】
とし和さんは産地でも大きく干し芋をやっている農家です。
最後の保管場所の原料芋を見せてくれましたが、
傷みもなく、しっかりと保存されていました。
【芋日記】
ほしいもの蒸かしが終わると気が抜けるそうで、
片付けもゆっくりと進んでいました。
今年で86歳の進さんですから、それでも元気です。
【芋日記】
今シーズンの原料芋は糖化するのに時間がかかる芋でした。
今が一番甘みが乗っているようです。
追伸
2/4は「立春」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
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立春
【芋日記】
今シーズンの有機いずみの原料芋は小さいモノが多く、
大きい芋で作る角切り芋ができませんでしたが、
ここにきて少しずつ大きい芋が出るので、作りはじめています。
【芋日記】
原料芋がなくなった時点で加工が終わります。
2月に入り、ぽつぽつ終了する農家がでてきています。
黒沢進さんの干し場は丸干し芋だけです。
【芋日記】