芋日記
つる刈り機の麦間栽培

麦をサツマイモの畝(うね)の間に植えて抑草するのですが、
ある程度麦が伸びたら、麦を刈ります。
その時に、麦では抑えきれなかった雑草も刈ります。
今までは、刈り払い機を使っていたのを、
今年、この畑では、つる刈り機で麦と雑草を刈るようにしてみました。
予め、つる刈り機が入れるように畝間を通常よりも広くとり、
麦と雑草が伸びてきたので、つる刈り機を入れてみました。
麦も草も地上10cm位のところで綺麗に刈り取れています。
さあ、この後がどうなるか、
もう一度草が速く伸びてくるか、ある程度刈った麦でそれを抑えて、
サツマイモのつると葉が伸びてくるか?
試験段階です。
【芋日記】
畝上の草取り

畝(うね)は黒いビニールで覆い草が生えないようにしていますが、
苗を植えるために空ける穴からは生えてきます。
その除草をするのですが、
この除草が遅れると、サツマイモの根の実が出来る部分が、
がっちりと抑えられてしまうので、
それを避けるために頻繁に見て草取りします。
【芋日記】
ミツバチも繁殖しているようです

メロン畑の交配のために一ヶ月前に来たミツバチですが、
やたらと増えています。
10日もあれば交配の作業は終わりなのですが、
メロンの花はまだ咲くので、蜂蜜が採れるのでそのまま巣は置かれています。
蜜がたくさんあるのと、暖かいのとで、
ミツバチが増えています。
尤もこの時期は食料を蓄えるのと、繁殖の時期ですから、
自然通りです。
【芋日記】
グングン大きくなります

一週間ぶりにたかおさんを訪ねると、
実生のスイカが一週間とは思えないほど大きくなっていました。
この時期はスイカだけでなく、
サツマイモのつるも草も伸びる時期ですが、
それにしても見違えるほどでした。
自家用のスイカですが、肌が綺麗になるようにお皿も敷いてありました。
普通自家用ではそこまでの作業はやらないのですが、
たかおさんは本当に丁寧です。
【芋日記】
実に栄養を蓄えるだけです

メロンのつるが伸びきっていました。
収穫まであとひと月の間、ビニールハウスの中の株元に適宜残した実に、
伸びた葉からの栄養で甘みメロンができます。
【芋日記】
この時期の手取り除草

この時期は畝(うね)の間は機械除草と手取り除草の両方でやります。
畝はビニールで覆って抑草していますが、
隙間からは生えてきますから、つると葉が畝を覆うまでは、
畝の上は頻繁に手取り除草します。
出来る限り草の生え始めにやります。
追伸
6/21は「夏至」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「夏至」の直接ページはこちら
夏至
【芋日記】
一番早いサツマイモと速いサツマイモ

麦間栽培(上の写真)は北風を防ぐので、一番早く植えました。
安納芋のつるがだいぶ伸びています。
下の写真は玉乙女です。
この畑は北風が吹き込まない畑なので、そんなに早く植えていませんが、
伸びは一番速いです。
ただし、雑草の伸びの一番です。

【芋日記】
英国一家、日本を食べる マイケル・ブース 著 寺西のぶ子 訳

イギリスのフードジャーナリストが、家族で日本縦断し、
日本料理を食べまくった家族旅行記です。
日本料理のあらゆるジャンルを食べているところが面白いです。
本格的な日本料理、庶民では行けない料理店の超一流料理から、
ジャンクフードや屋台のラーメンや、漁師のお土産や、力士が作るちゃんこ料理まで。
ある意味羨ましいです。
素晴らしい日本料理が欧米化で廃れてしまうのではないか?
というテーマがあるところも良かったです。
それにしても改めて、日本には多くのというよりも、
日本人は、なんでもかんでも食べるものだと歓心するくらい身近に、
食べ物があるし、歴史と経済の恩恵を受けていることも実感しました。
【芋日記】
たかおさんのスイカ

実生でつくるたかおさんのスイカは、
瑞々しく甘い極上のスイカに育ちます。
メロン畑の一部で毎年作ります。
真夏前にメロンを収穫、真夏にはスイカが出来上がります。
メロンも美味しいですが、真夏の草取りでは、たかおさんのスイカが一番です。
今この大きさだと丁度その頃に食べごろになります。
【芋日記】
メロンの実を整えています

実が拳くらいに育ってきたので、お皿を敷いています。
それと共に、手入れしやすい位置まで、つるに余裕をもたせながら、
引き寄せておきます。
何度か実を回して、綺麗なネットが出るようにします。
【芋日記】