今年もアケビが成っています
5年くらい前に有機農園のスタッフが、
ほしいもの干し場の脇にアケビを植えました。
それ以来、毎年アケビが成ります。
今年は豊作です。
【芋日記】
5年くらい前に有機農園のスタッフが、
ほしいもの干し場の脇にアケビを植えました。
それ以来、毎年アケビが成ります。
今年は豊作です。
【芋日記】
今年の9月は、草取りと虫取りに追われないようにできたので、
未来の準備ができましが。
EMボカシ肥料作りと、自家製たい肥に管理です。
自家製たい肥は、小さい山にしながら、しかも稲藁(麦藁)を入れながら、
切り返すことで、かなり良い感じです。
たい肥場に行くと嫌な臭いではなく、
甘い匂いになりました。
【芋日記】
10月早々からは、芋収穫準備です。
農家の自家野菜の準備もそれまでには終わらせます。
たかおさんの庭先の野菜畑も、準備が終わっていました。
【芋日記】
有機サツマイモ栽培で、EMボカシ肥料が有効なことがわかってきたので、
手が空いた時にできるだけ作るようにしました。
1年は寝かしたいので、今作っている肥料は、
来年の収穫以降に使用します。
【芋日記】
畑の周囲をクロタラリアで囲んでいる畑があります。
芋虫が出やすい畑の虫除けです。
伸び切ってしまい、隣の畑に倒れそうなので、
上2/3を切ったのですが、また新芽が出てきました。
まだ気温がそこそこあるからですが、
クロタラリアもサツマイモ同様にかなり生命力がある作物です。
【芋日記】
ほしいも産地でのサツマイモの天敵は、
ハスモンヨトウとナカジロシバタです。
通年、8月下旬から被害がありますが、今年は一月遅れです。
だいたい3世代目が暴食します。
その3世代目が今大きくなってきています。
台風や大風、大雨があると、減りますが、
そうでもないと、ひどい時は一晩で茎だけになる年もあります。
【芋日記】
今年から、こまめにたい肥の管理をはじめました。
大きな山でざっくり作っていたのですが、
切り返しをしながら、小さな山にしていって、
尚且つ、通気性が良いように、
「稲わら・モミがらの層」「たい肥の層」を重ねています。
雨よけをすることにより、適度な水分にすると、
たい肥内の温度も上がります。
60℃以上になり、完全にたい肥化します。
【芋日記】
この畑は、色々な条件が上手い具合にそろって、
今までになくサツマイモの生長が早いので、
9月中の掘り起こしを検討しています。
異例の速さです。
少し見ただけなので、ちゃんと試し堀りして決めます。
ちなみにサツマイモの品種は玉乙女と紅はるかです。
【芋日記】
冬のほしいも加工で出た芋の皮や、ほしいもには適さないサツマイモ等と、
米ぬか、モミ殻、くず大豆、稲わら、麦わら等で、
自家製たい肥を作っています。
一まとめの大きな山を作っておいて、あらかた発酵させておきます。
それを小分けにして、
排水が良い、稲わらやモミ殻の層、たい肥の層というふうに、
何層も重ねておいて、場合によってはカキ殻を入れたりして温度を上げて
完熟のたい肥にしていきます。
たい肥もこまめな農作業をして、管理すると、良いものが出来上がります。
【芋日記】