今年も貰いました
籾がらと稲藁はとても重宝です。
今年もたくさん貰いました。
たい肥の原料や、土作り、干し場で使います。
【芋日記】
産地全体でも、自社農園でも、玉豊の作付けは減っています。
少ししか作らないので、玉豊に合う畑にします。
そのお陰で良い玉豊に育ちました。
【芋日記】
隣の畑から4m以内は、有機栽培で育てても、
有機サツマイモにはできません。
そこで4mの境界が解るように、違う品種を育てています。
また、これをやると、どちらの品種がその畑に適しているかも解ります。
追伸
10/23は「霜降」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「霜降」の直接ページはこちら
霜降
【芋日記】
9月に仕込んだばかりの自家製たい肥ですが、
発酵のはじめは熱が高くなって欲しく気にしていました。
上手く高温になったので、米糠が焼けてきていました。
【芋日記】
畑の周りをぐるりと緑肥にするクロタラリアを育てている畑ですが、
伸びきっているので倒れて隣の畑の収穫の邪魔にならないように、
半分残して切って自分の畑に入れました。
【芋日記】
栽培している主な品種はいずみと紅はるかですが、
他に10品種近く育てています。
それを品種ごと畑ごとに仕分けして保管します。
【芋日記】