根っこを観て見ると
クロタラリアの根ですが、窒素玉と言って、
空気中の窒素が取り込まれて固定された小さい玉が確認できます。
また、根が太くて長いのも確認できます。
この根なので、硬くなっていた畑の土、硬盤と言いますが、
それを割り、ふかふかの土にします。
【芋日記】
クロタラリアの根ですが、窒素玉と言って、
空気中の窒素が取り込まれて固定された小さい玉が確認できます。
また、根が太くて長いのも確認できます。
この根なので、硬くなっていた畑の土、硬盤と言いますが、
それを割り、ふかふかの土にします。
【芋日記】
大きい順にクロタラリアを鋤き込んでいますが、
大きければ大きいほど、しっかりと育っているほど、
トラクターに絡み付きます。
それをはずしながら作業を進めます。
【芋日記】
播種から2ヵ月半、クロタラリアの鋤き込みをはじめました。
大事な土作りで、鋤き込みを繰り返し、他の畑の芋掘りが終わったら、
麦で輪作します。
【芋日記】
手前から奥にかけて、結構傾斜がある畑なので、
全体を見渡せます。
この畑は、周りがクロタラリア、外側がほしキラリ、中心がいずみを育てています
三者三様の緑です。
【芋日記】
周りを雑木林に囲まれているので、
有機管理している20の畑の中で一番自然に近い畑です。
生物も多様ですが、栽培している植物も多様化させています。
追伸
9/7は「白露」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「白露」の直接ページはこちら
白露
【芋日記】
これまではガソリンの刈り払い機ばかりを使っていましたが、
電動を購入してみました。
軽いので取りまわしは良いです。
力がどうかが懸念でしたが、それも大丈夫です。
ただし、バッテリーの持ちは予想以上に悪いです。
新品ですが40分位で切れてしまいます。
とりあえず、もう一つは必要です。
【芋日記】