川越産紅はるか干し芋
お取引先からの紹介で、川越産の紅はるかを委託加工することになりました。
生食では大きすぎるサツマイモが送られてきました。
蒸かしてみると、茨城産とは異なります。(あたりまえですが)
大きいこともあり、正規品にならない原料が、紅はるかとしては多いです。
甘みはもう少し乾いてみないとなんともいえません。
【芋日記】
お取引先からの紹介で、川越産の紅はるかを委託加工することになりました。
生食では大きすぎるサツマイモが送られてきました。
蒸かしてみると、茨城産とは異なります。(あたりまえですが)
大きいこともあり、正規品にならない原料が、紅はるかとしては多いです。
甘みはもう少し乾いてみないとなんともいえません。
【芋日記】
隣の畑と4m以上離れていないと、有機干し芋の原料にはできないので、
その部分で収穫されたサツマイモは、無農薬ほしいもとして販売しています。
今シーズンの自社有機農園では、まず試しに、有機ほしいものいずみ種を、
その次にその緩衝帯の無農薬ほしいもの加工からはじめました。
【芋日記】
暖かくて荒れる天気になるという予報が出ていた今日。
確かに暖かい朝でした。そして雨、
例年だとこの時期の雨は冷たい雨なのですが。
干している芋が心配です。
時折風も吹くので、ビニールハウス下の干し芋は中央に集めてあります。
平年よりも気温が高い12月で、まだまだ本格的な冬ではないようです。
二日間の雨予報から雨は今日だけになったのは幸いです。
【芋日記】
玉豊とクイックスウィートの掛け合わせが「ほし黄金」です。
昨年度から干し芋加工されています。
玉豊は製品率が悪い年があるので、それが改善された品種です。
その代わり、糖化が早い=寒さに弱い、ので、
12月中に加工する方が良い原料芋です。
年内に加工を終わらせる農家がほとんどです。
【芋日記】
仕上がった干し芋の倉庫では、
フォークリフトでの作業が欠かせません。
頻繁に表(外)と中を出入りするので、結構土ぼこりが入ります。
気を抜くとすぐに汚れるので、掃き掃除していたのですが、
これが中々大変な仕事でした。
今回、手押しの掃除機を導入。
だいぶ楽になりました。
【芋日記】
有機栽培のいずみを試し蒸かししました。
既に甘みものってきています。
気候も冬らしくなってきているし、
この感じなら、本格的な加工に入れます。
追伸
12/7は「大雪」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「大雪」の直接ページはこちら
大雪
【芋日記】
今年はお盆明けから急に秋の気候になり、
9月は多雨ということで、畑によっては育たない玉豊がちらほら見かけました。
ほしいもの品質はというと、小さいものが多いですが、
甘そうな感じです。
【芋日記】
ほしいも産地の土は落花生にも合っていて、
とても美味しい落花生が収穫できます。
これは自社農園がある長砂(ながすな)産ですが、
隣の馬渡(まわたり)でも美味しい落花生が採れます。
追伸
12/4に、12月の「毎月お届け干し芋」出荷しました。
今月のお宝ほしいもは、“紅はるか厚切り干し芋”です。
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干し芋のタツマ
毎月お届けの「今月のお宝ほしいも」の直接ページはこちら
今月のお宝ほしいも
【芋日記】
サツマイモ収穫後の輪作の麦がどこの畑でも良く伸びています。
11月は気温が高く、降水量が多かったためです。
今までにない育ち具合です。
【芋日記】