畑内の通路の除草
当然ですが草は、畑内だけでなく畑周りでも通路でも伸びていきます。
順々に畑を回りますが、しばらくこなかったので、
草茫々になってしまった畑内の通路です。
収穫前には、畑周りと合わせて、通路も草刈りをします。
【芋日記】
当然ですが草は、畑内だけでなく畑周りでも通路でも伸びていきます。
順々に畑を回りますが、しばらくこなかったので、
草茫々になってしまった畑内の通路です。
収穫前には、畑周りと合わせて、通路も草刈りをします。
【芋日記】
銀河星という天然のたい肥で土壌改良している畑に、
兼六人参芋を植えて、
EM7の活性液を葉っぱにまきました。
銀河星は、天然腐植土・草炭(ヨシ・シゲ等の堆積物、有機炭素)
貝石灰・隆起珊瑚粉末・岩石粉末が原料の優れた土壌改良たい肥です。
EM7は、EM(有用微生物群)ミネラルやセラミックスを加えたもので、
どちらも農産物が持つ本来の機能を引き出して、
健全に育つのを促すためのものです。
有機栽培プラス栽培として試しています。
EM7を使った後、
葉っぱの色が他の兼六人参芋と明らかに違いがでてきました。
収穫が楽しみです。
【芋日記】
サツマイモの有機栽培では一般栽培に比べて全体的に、
つるや葉の伸びが遅い傾向があります。
その中でも有機栽培に麦間栽培を組み合わせた農法は、
特につる・葉の伸びが遅れます。
この畑は、麦間栽培の畑です。
ようやっとサツマイモが畑を覆うようになりました。
麦間栽培は雑草、イモムシ、畑の中の線虫を抑える効果があるのですが、
生長の遅さが問題です。
来シーズンは、畝(うね)幅や、苗を植える時期等を含めて見直しをする予定です。
【芋日記】
サツマイモ畑の雑草の王者がハクザです。
サツマイモのつるや根を抑えて
サツマイモが畑に広がるのを阻止するかのごとく
ハクザは畑中に広がります。
要はサツマイモがハクザよりも早く畑を覆えば良いのですが、
そのために草取りをせっせとしています。
この畑もハクザに追われながらの草取りでしたが、
なんとかサツマイモのつるが伸びました。
ハクザに隠れながらではありますが。
【芋日記】
今年はEM菌を活用した2種類の新しい栽培を試しています。
そのひとつは、EM菌でサツマイモの食味を上げることを試しています。
EM7の活性液をサツマイモ畑に散布しました。
サツマイモの甘みが上がった事例があるのですが、
干し芋用のサツマイモでも効果があるかを試しています。
宮城県の有機稲作農家の及川さんも、
EM7でトマトの甘みが上がったと言っていましたから、
かなり期待しています。
【芋日記】
有機栽培は草との戦いで、
ここは草に負けていた畑ですが、
ようやくサツマイモの葉が畑を覆いました。
芋掘りまで1ヶ月をきりましたが、その間、
まだ育って欲しいところです。
【芋日記】
畑も田んぼも秋の虫です。
長い夏が終わり、収穫を迎える田んぼと、
まだ畑で育つサツマイモですが、
いよいよ秋が深まってきたことを実感します。
追伸
9/22は「秋分」でした。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「秋分」の直接ページはこちら
秋分
【芋日記】
抑草で畝(うね)を覆っていたマルチをはがしながら、
それとともに草を抜きながら、
芋掘り前のつる刈りができるように、
畑を整えています。
有機栽培の場合、草取りをしても次から次に生えてきますから、
芋掘り前の準備も予め、一畑ごとにやっておかなければなりません。
【芋日記】
干し芋のお取引の挨拶と、稲作農家の視察で、
あちこち回ったのですが、
そこでも口をそろえて「こんな残暑はじめて」でした。
干し芋産地でもそれは同じで、農作業も大変だったのですが、
農園前の草花も、平年よりも花が長く続いている事で、
残暑をより感じていました。
けれどさすがに季節が変わったことを感じる最近です。
【芋日記】
収穫に備える時期ですが、
農業は先先を見据えることが重要なので、
来期のことも視野に入れています。
特に、土作りは時間がかかるので、じっくりと構えます。
この畑は休耕している畑で、緑肥作物のソルゴで土作りしています。
ソルゴを倒して、時間を置いてから鋤きこみます。
それを数回繰り返して土作りします。
【芋日記】