やっと収穫です
10月になっても雨ばかりの干し芋産地でした。
やっと収穫が始まりました。
秋らしい晴天が続くので、ここから頑張ります。
【芋日記】
数年前に農園スタッフが植えたアケビに毎年実が成ります。
今年も実が付いていました。
この部分はビニールを張らないで置いておくので、
アケビの木もかなり大きくなってきています。
【芋日記】
有機農園前のビニールハウスは冬場は干し場にします。
ハウス下は除草していましたが、ハウス脇は草を取りきれていません。
もう少し寒くなったら駆栽培の伸びも止まるので、
綺麗に除草して、干し場作りに備えます。
【芋日記】
畑内でできたものだけを使って、農産物を育てる。
これが本来の有機農業の理念です。
農薬や化学肥料を使わないのはもちろんで、
有機物であっても外部から入れる事をしないで栽培することが理想です。
この畑では、収穫した芋を干し芋加工した皮を使って自家製たい肥を作る場所を
畑の一角に設置しています。
このたい肥だけで、有機サツマイモを栽培することができれば、
循環型の本来の有機農業になります。
【芋日記】
休耕していて、草が大きくなるとトラクターでかき回している畑です。
夏は頻繁にトラクターのロータリーを入れていました。
まだ寒くなるまで間がありますので、あと数回草を鋤き込みます。
追伸
10/8は「寒露」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「寒露」の直接ページはこちら
寒露
【芋日記】
昨年、この畑の芋は線虫被害が酷かったので、
今年これまで線虫予防のマリーゴールドを育てていました。
大きくしきって、根も伸ばすだけ伸ばしたので、
鋤き込んで緑肥にしています。
線虫除けの結果は、来春から秋にかけて育てた有機サツマイモで解ります。
【芋日記】
有機農園での干し芋作りの時に使う、
耐熱コンテナを乗せる土台を作っています。
耐熱コンテナの下に土台を置き、蒸気のパイプを通して蒸気を上げます。
【芋日記】
親しい農家からこの時期は、「モミ殻」「稲藁」を頂きます。
どちらも農作業では使い道が色々あり、あれば重宝なので、
多めの集めるようにしています。
【芋日記】
大雨になるとどうしても低い部分にたくさんの雨水が流れてきます。
その通り道になっている畝(うね)は、土が流されてしまいます。
それと、なかなか土が乾きません。
水分が多すぎると芋が腐ってしまうので、それが心配です。
畑をよく乾かしてから掘り上げて、芋もよく乾かしてから収穫です。
【芋日記】