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ブログ 今日のいもたつ

捜査官X 2011香/中 ピーター・チェン

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ミステリー、アクション、法とはという問題提起、血縁、争いの連鎖、
という多くのテーマが盛り込まれている娯楽作品でした。

アクションは、冒頭とラストのクライマックスで、これを目的でも十分に堪能できるでしょう。
ミステリーは前半部分、それが明かされていくと、
法とはという問題提起、血縁、争いの連鎖の問いかけがあります。

主人公リウは凄腕の格闘家、腕と出生を隠しながら平和な村で妻子とともに穏やかに暮しています。
ある日強盗事件と出くわし、仕方なく正当防衛に見せかけて強盗を殺します。
誰もが運よくリウが強盗二人をやっけたと思う所を、
有能な捜査官シュウは、素人のリウが札付きの強盗たちを倒せたことに疑念を抱き、
彼の身辺捜査に乗り出していく。というお話です。

私が注目したのが、「法とはという問題提起」。
人は神ではないから、法を絶対とすることで秩序が守られるというシュウの信念は、
彼の過去の失敗の経験から得たものです。
けれど自らの信念に揺らいでいて、それと葛藤します。

もうひとつは「血縁」。
リウは呪われたような家に生まれ、特殊能力ともいえるほどの身体能力を備えましたが、それは一族の復讐のためでした。
そこから逃れていたのですが、「血」は逃れているリウを放っておきません。

この二つのテーマに対しての答えは出さないで、問題提起だけで終わってしまって、消化不良気味でしたが、清朝滅亡後の田舎の村、冒頭からの優美な風景描写という幻想的な設定と相まって訴えかけてきました。

まあこの映画の骨子は、
一族から抜け出したヒーローが、掴んだ幸せを守るために命を懸ける、
というものですから問題提起だけでも十分なのでしょうし、それらを含めてアクションを楽しむ映画でした。

追伸
4/20は「穀雨」です。二十四節気更新しました。
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干し芋のタツマ
二十四節気「穀雨」の直接ページはこちら
穀雨

【銀幕倶楽部の落ちこぼれ】

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少しずつ食べています

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たくさん頂いた太ネギを活けておきましたから、
ほしいも産地に行ったときには必要な分だけ抜いて食べています。
他にも親しい農家からこの時期は葉物も頂くので、
食材には困りません。

追伸
『干し芋切甲(せっこう)セット2014』販売開始しました。
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【芋日記】

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春の仕事

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春は干し芋用のサツマイモの苗作りと並行して、
畑の準備をしますが、それと同じくらい大事な仕事は、
自家製たい肥作りです。
冬の干し芋加工ででた芋の皮に、米ぬかやくず大豆と共に籾殻を混ぜます。
これらを混ぜて、一年に一回から二回天地返しして、
畑に入れることができる完熟たい肥ができるまで2年から3年かかります。
新しいたい肥を作ることと、これまで作ってきたものに手を加えるのは
時間が取れる春だからできますし、これから気温が上がるので時期も良いのです。

【芋日記】

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輪作の麦

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秋にサツマイモの収穫が終わると、輪作の麦を蒔きます。
大概は春先に緑肥として鋤き込みますが、
収穫用の麦を育てている農家もいます。
この畑は収穫用の麦で、このところの暖かさで急に伸びてきていました。
もうそろそろ穂も出てきそうです。

【芋日記】

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たかおさんの庭の畑

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庭先に畑があると、とにかく重宝です。
たかおさんも庭先に畑があり、
干し場と苗場があります。
ただし、ここは海風と北風の通り道なので、
苗場もメロン畑も風対策が必要です。
ビニールハウスで苗を育てていますが、その外側に風対策もしてます。
冬も風が通りますが、干し場にはその風が役に立ちます。

【芋日記】

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稲藁の敷きます

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苗場に種芋を伏せ(移植)、籾殻を乗せて、
その上に稲藁を敷いて、伏せ込みはひと段落です。
ここからは水と温度管理です。

【芋日記】

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籾殻入れ

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苗床に十分水がしみこんだら籾殻を乗せます。
保温と保湿のためです。
稲藁を砕いて敷いたり、ビニールで代用したりと農家により
やり方は様々です。

【芋日記】

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最初はたっぷり水をやります

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ビニールハウスに一通りの種芋を伏せると、
苗床にたっぷりと水をやります。
朝晩は冷えるので、
昼間の暖かい時に水をかけます。

【芋日記】

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粗ぬかと言います

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ほしいも産地では稲の籾殻を「粗ぬか」と言います。
苗場の保温・保湿に欠かせない粗ぬかを米農家からもらってきました。
苗場だけでなく、
畑の土壌改良にも、自家製たい肥にも使います。

【芋日記】

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伏せ込み真っ最中

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種芋を苗場に移植することを伏せ込みといいます。
3月末から準備していた苗床に種芋を植えていきます。

【芋日記】

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