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風にあおられます
有機栽培だと、苗自体を逞しく育ててから畑に植えないと、
病害忠に負けてしまいます。
そこで、苗をかなり太く大きくしてから植えるのですが、
そうすると、海風が強い日、大荒れの天候になってしまうと
根付いていない苗は、風にあおられてしまいます。
天気予報をよくみて植えています。
メロンの茎を止めています
まだ茎が伸びようとしているので、実に栄養が行くように、
新しい茎(葉)は剪定して止めています。
もう少し経つと、メロン自身が実に栄養を行かせようとするために、
新しい茎は出てこなくなります。
ほしキラリ苗が遅れています
他のサツマイモが2回から3回苗ができている所、
ほしキラリはまだ一度も苗が育ってきません。
当初の予定よりも作付け面積を減らしました。
昨年は、ほし黄金の苗の育ちが遅かったのですが、
今年は、ほし黄金は一番早かったので、
ほしキラリが遅い育ちかはわかりませんが、
来年は一番日当たりが良い所で育苗してみます。
品種の見分け方
同じサツマイモでも品種が違うと、
葉っぱの色や形が異なります。
それでも似ているサツマイモもあります。
それらは根本の色や、茎の太さで見極めることができます。
綺麗に揃えてあります
たかおさんは、植える苗も綺麗に揃えてあります。
本当に、いつも、どんな仕事も丁寧にやります。
美味しい干し芋ができるわけです。
アデル、ブルーは熱い色 2013仏 アブデラティフ・ケシシュ

大人になれない人々(私)への警告と、大人になろうとする気概を認めてくれている映画でした。
アデルとエマの同性愛者が愛し愛され、でも破局してしまうメロドラマの形式を通して、自律しようと努力して自立するエマと、エマから自律を促されても自律できない、大人になれない(なろうとしない)アデルを対比して、自己責任である人生の行く先を考えさせます。
エマを一途に愛するアデルは、エマと愛し合うことを終着点としてしまいました。そんなことはエマにとってはありえないことです。
寂しいからという尤もらしい理由で浮気してしまったアデルは、自分が取り返しが付かない行為をしている自覚すらありませんでした。
アデルは人生の行方は偶然だと思うようにしています。けれどエマは「人生は必然」であると考えていて、それを踏まえて自己責任で生きています。
この違いは二人が暮らす環境がもたらしたことでもあります。けれど、自分で人生を開くとしたら、それを踏まえて乗り切らなければならないのに、アデルはエマからどんなに促されてもそれがわかる事はありませんでした。
破局を迎えて、でもエマに縋りつくしかアデルにはできなくて、でもエマからよりを戻すことはできないと引導を渡されて、ようやく必然の人生を生きる決心をしました。
この映画は、アデルの日常をドキュメンタリーのように映します。彼女の心理がどんな状態かをどんな意図があるのかを示すシーンではカメラは省略をしないようにしています。
二人が愛し合う濃厚なシーンだけでなく、無邪気なアデルの食べる、寝る、夢見るシーン、高校時代の友人と議論、喧嘩のシーン、教師になってから彼女が世間で振舞うシーン、すべて彼女の意図を匂わせています。
そして、エマと彼女との境遇の違いも、食べる、寝る、議論(パーティー)の描写で語ります。
生まれた階級差から始まる、同性愛に対しての考え方をはじめ、自律的な生き方の考え方の二人の決定的な違いが少しずつ露になり、必然の破却を迎えます。
それを受け入れることを拒むアデル、そしてそれを乗り越えようとするアデルまでを映して映画は終わります。
アデルは私たちです。エマは私たちがああやって生きようと今はできていない生き方を思い描いている姿です。でもお茶を濁しているのが大概です。
アデルが幸せの絶頂にいけたことは偶然で、エマに受け入れられなくなったことは必然で、それは観客自身の現状の立場を示唆しています。だからそこが警告で、しかし、エマとの決別まではできたアデルを映すことで、私たちのこれからの生き方への気概を認めていると思えるラストでした。
カラス除けになっています
カラスに悪戯されてしまいがちな畑は紐を張っておきます。
カラスは最初は気がつかないのですが、
張ってあることはすぐにわかるようで、
飛んできても引っかかることはありません。
けれどカラス除けの効果はあります。
メロンの交配
黒沢進さんのメロン畑に今年もミツバチが来ていました。
運ばれてきても5日間位は警戒して巣からは出ないそうです。
今では我が物顔ですが。
交配自体は10日もあれば終わるのですが、
それ以降、メロンの花がある限り、
花があるうちは蜜が採れるので、おいて置いて欲しいと頼まれるそうです。
伸び盛りです
気温が高く、まだまだ種芋が元気なので、
苗が伸び盛りです。
定植(畑に植える)用の苗と頼まれている苗を切るのが精一杯で、
定植が間に合わないほどです。
ツバメの雛5羽
この前温めていた卵が孵ってしました。
5羽の雛がいます。
親鳥が餌を運んでくると、
巣から落ちそうな位身を乗り出します。

