月別記事

ブログ 今日のいもたつ

力男さん終了です

140220blog.JPG

秋に原料芋を収穫した時に、
予想以上に収穫量が多かったので、全部干し芋に加工できるか心配していたのが、
力男さん夫婦です。
なんとかかんとか、二人で全部干し芋に加工しました。
無地終了です。

追伸
2/19「雨水」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「雨水」の直接ページはこちら
雨水

【芋日記】

日時: |

戦士の休息 落合博満 著

140219blogy.jpg

著者が映画を語るということで、もちろん野球との絡みもあるだろうということで、
手に取りました。
他の著書でも感じていましたが、著者は野球に対して非常に真摯です。この著書でもそれが窺えるのですが、映画を通しているところが面白いところです。

著者なりの映画観は同じ映画好きとして共感できる部分とそうではない部分がありましたが、著者が「映画は自分が面白いと思えば恩白い」ということは大いにうなづきます。
また映画は成功の娯楽だと、再三再四言うことも同意で、楽しく読ませてもらいました。

出版社の要望もあり、映画と野球を絡めての部分も随所にあります。
それらは、野球と映画が通じるものがあるということをただ書いているのではなく、
どちらの事象でもその奥を探る思考の末、通じるものとそうでないことがあることを示しています。
著者は野球のことを深く深く考える人というのは相変わらずですが、野球だけに留まらない人だとわかります。
しかしそれは当たり前で、常に物事を深くとらえるから野球でもということなのです。

だから、著者が常に考えているのは、自分の生き方なのでしょう。
後悔しない人はいないでしょうけれど、著者はそれを出来る限りしたくないし、しないようにしています。
たまたま生涯の仕事が野球になっただけで、野球以外でも偉大な足跡を残せたでしょうし、それを支える普遍的な著者の考え方を知ることができる本でした。

【いもたつLife】

日時: |

有機人参丸ほしいも

140218blog.JPG

干しはじめから2週間以上が経ち、
鮮やかな綺麗な赤になってきました。
赤みは今がピークです。ここから色は黒みがかかってきますが、
その分艶がでてきます。

【芋日記】

日時: |

原料芋の傷みが目立ちます

140217blog.JPG

サツマイモは寒さに弱いので、
持たせるために寒さ対策をしますが、
それ以外でも傷んでしまいます。
収穫した畑で傷み方がかなり違うので、問題は畑にあります。
強い消毒をした畑では時間が経っても傷むことはないのですが、
ほしいものタツマは有機農業ですから、農薬はご法度です。

時間をかけて(2年から3年)健康な畑にしていくしかありません。

【芋日記】

日時: |

人除け、風除け

140216blog.JPG

シーズンに何軒かの農家に干し芋泥棒が入ります。
乾いた頃合を見計らって、干し場から干し芋を持って行ってしまいます。
親しい農家では前にとられてしまったので、
干し場の周りに囲いをすることにしました。
人除けにもなりますが、風除けにもなるそうです。

【芋日記】

日時: |

かぼちゃ芋ほしいも

140215blog.JPG

安納芋と人参芋(ほしいものタツマの人参芋は兼六種)は
生のサツマイモの様子が似ています。
今回蒸かしているかぼちゃ芋(通称)もそれらに似ているサツマイモです。

果肉が人参芋よりも黄色いところが違いです。
だからかぼちゃ芋ですし、
人参芋の方が果肉が赤いから人参芋でなのでしょう。

【芋日記】

日時: |

玉豊の薄切りと大判

140214blog0.JPG

今シーズンは薄切り芋を作っています。
紅はるか、いずみに続いて玉豊も作りました。
それとともに、大きい芋は厚切りの大判にしています。

日が長くなり乾きが早くなってきていますが、
仕上がりまで2週間はかかりそうです。

140214blog1.JPG

【芋日記】

日時: |

干し場が修復できません

140213blog.JPG

先週末の大雪、大風は干し芋農家に大きな被害をもたらしました。
干し場が壊れたり、干し場のビニールハウスがつぶれたり、
ビニールが破れた家が何軒もでました。
この農家もかなりの被害です。

【芋日記】

日時: |

立春あたりから雪

140212blog.JPG

季節が変わってきているから雪が降るのですが、
ほしいも産地では立春過ぎてから寒い日が続います。
ですから降れば雪で、積もった雪も溶けません。
立春の次の二十四節気は「雨水」です。
その頃には、雪でなく雨になって欲しいです。

【芋日記】

日時: |

ゼロ・グラビティ 2013米 アルフォンソ・キュアロン

140211blogy.jpg

宇宙空間に放り出された女性宇宙飛行士が生還できるか。
物語はこれだけですが、
これと、宇宙空間(無重力)での描写を突き詰めた映画です。

重力がどれだけありがたいか、
というよりもその前提で生きていることが嫌ってほど伝わってきます。
放り出されたら絶望しかない宇宙空間で、主人公のライアンは何度も“生”をあきらめます。けれど彼女を支えてくれるものが現れます。
舞台は宇宙ですが、人間が生きることはどういうことかがテーマです。

ライアンは生還しますが、その姿は誕生です。
私達に生きる困難と、それにぶつかり生きていくことが生きることと諭します。
たった二人の登場人物ですが、
人が生きる背景、生きてこれた今までに、多くの人が関わっていたことを匂わせます。
良い映画でした。

3Dで観ましたが、映像も素晴らしかったです。

【銀幕倶楽部の落ちこぼれ】

日時: |