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除草対策としてのマルチ(1)
なぜ、さつま芋の畝(うね)を
マルチ=ビニールで覆うのかというと
温度が欲しい場合もありますが、
この場合は除草対策です。
マルチが掛かっている部分には草が生えません。
当然畝の間の露地には草がでますが、
ここは機械(管理機)が使えます。
畝は手取り除草なので、
マルチはその分の草取りを省けます。
しかし、温度が必要以上に上がりすぎる欠点もあります。
天候によって要注意です。
水中ポンプ
付けたばかりのポンプです。
手前のポンプでくみ上げた水を、
奥のパイプから出して田んぼに入れています。
昔は井戸の上からポンプでくみ上げるのが普通でしたが、
水中ポンプは、井戸の中にポンプを入れて、
水を押し出します。
当然この方が、効率が良いということです
音も静かでした。
聞いてみなければわからないことは一杯あります。
そして、少しずつ変わって行きます。
コンピュータ程目まぐるしくはないですが、
それとは反対に位置する農業でも
よく見ると変化を感じることは多いです。
さまざまな野菜
農家周りをしていると、朝採り野菜で漬けた漬物でお茶をよばれます。
私の漬物好きを知っているからですが。
また、これがうまい!
この農家でも夏野菜をたくさんの種類作っています。
農家周りでお茶をもらうのか、
漬物とお茶のついでに農家周りをするのか、
時々わからなくなります。
河

1951年のアメリカ映画ですが、インドが舞台です。
変化があることと変化がないことがテーマでしょうか?
人は体と心が変化して行く、親兄弟友人との関係も変化してしまう。
そこには心の葛藤が生じます。それを乗り越えることは自分しかできません。
インドの大自然がその対比となっていました。
自然も変化しますが、それは変化というより、
不変の中にゆれているだけのようです。
1951年の作品ですが、
インドが背景となっている、
裕福なアメリカの家族が描く心の葛藤は、
現在の日本の多くの人が持つ心に似ているように感じました。
映画好きの人たちとアンドレア・ボチェッリ

知り合いに年配の映画好きの方達がいます。
皆さんやたらたくさん映画を観ています。
そして昔のこともよく覚えていて話をしてくれます。
そんな方達と
「アンドレア・ボチェッリ/ライヴ・イン・トスカーナ」
のDVDを鑑賞しました。
たくさん映画を観てきた人達の感性は豊富です。
そして、若い。
こっちが引きずられて行きます。
良い機会に恵まれたと思います。
またひとつ新しい世界を知ることができました。
大きなスイカ
東京は通り過ぎることがほとんどですが、
たまに都内をうろうろすることがあります。
その時は、「Suica」がないととても不便を感じます。
特に、他に「Suica」を持っている人と一緒にいる時です。
改札を通る前に常に待たせてしまいます。
普通の切符の改札の数も、どんどん減ってゆく感じです。
たぶん、もう、「Suica」が普通なのでしょう。
話は変わります。
干し芋農家が干し場だったハウスに、夏の野菜・果物を作るのが常です。
農家により好き好きや得意分野があります。
こちらは食べられる「スイカ」です。立派に育っています。
スイカと茎の付け根が枯れてくると、そろそろ食べごろです。
「来週とりに来い」と言われました。
手取りの草取り 1
草を取っている所は、道=公道です。
草が生えてこないように、石を入れたりのことを
勝手にやってはいけません。
(そういうものですね。
なんたら24条という法律?の許可があれば砕石等を入れられます)
そうは言っても草を取らなければなりません。
有機栽培の畑の脇ですから、
手取りで除草しています。
管理機での草取り 1
なんといっても農家の悩みは草です。
特にこの時季は草取りが大変です。
方法はいろいろあります。
草が大きくならないうちに、
畑の表面を動かすのも一つの方法です。
さつま芋の畝を壊さないように
管理機で草が生えないようにします。
これが夏まで続きます。
広い畑
うらやましいほど良い畑です。
約一町(3000坪)ほどある畑です。
(10反で一町)2反が広い方の畑で栽培しているものからの声です。
作業性が全く違います。
なんでもできる感覚になります。
農家的には、この畑を栽培するとなると、
無敵感を感じることができます。
緩衝帯
有機栽培では、隣りの畑や道路から
4mの緩衝地帯を設けることが義務付けられています。
緩衝地帯とは、そこで収穫された農産物は、
有機栽培で育てても、有機栽培ではないとすることです。
畑の境界から1.5mは何も作りません、
その内側の2本の畝(うね)は違う品種のさつまいもです。
こうすることで、有機栽培の農産物とそうでない区別をつけます。

