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ブログ 今日のいもたつ

TENORI-ON

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これも隔世を感じます。
確かに音楽音痴の私でも、
自由自在に音を作れます。

ただし、
どんなものが創造できるかは、別です。
これも自分の表現を具現化できるツールのひとつです。
これは自分の表現を「音楽」に変えてくれます。
結局は、自分の総合力が試されます。

とても怖い時代です。
生きてきた糧がある人ほど、
何でも具現化できる、
世の流れのひとつは、そこに向かっています。

【いもたつLife】

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治作のおせち料理

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家族がそろっておいしいおせちをつつく、
おいしいお酒付きで。
型どおりのおせちではなく、舌鼓を打つおせち料理です。
大晦日の夜とお正月に頂きました。

個々人の価値観ですから、なんともいえませんが、
こういうおせちの味わい方は贅沢です。

今年も仕事に、ブログに、がんばります。

【いもたつLife】

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平成21年 元旦

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あけましておめでとうございます。
本年もタツマほしいもをよろしくお願い致します。

昨年から二十四節気考というコーナーを連載しています。
月に二度訪れる二十四節気に対して、私が感じたことをつづっています。
今回はお正月のあいさつを兼ねて、本日アップしました。
干し芋のタツマの“ちづ”と“ちとせ”も
新年のあいさつをしています。
ご興味があればこちらをご覧ください。
http://www.tatuma.co.jp/aisatsu2009-1.html

最も寒くなるこれからが、ほしいも作りの最盛期です。
ほしいもファンのご期待に応える絶品ほしいもを
生産農家と仕上げてゆきます。
今年もご期待ください。

【いもたつLife】

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大晦日、箱提灯は恐くなし

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大晦日が舞台の落語が多くありますが、
借金取りとの攻防も定番です。

今年は世界的に恐慌かという年末ですが、
気持ちは落語の「にらみ返し」や「掛取り」のように
いたいと思っています。

子供の頃一番好きな長い休みは、冬休みでした。
大晦日と元旦の雰囲気にワクワクしていました。
その感覚は今もかわりません。

ただ年を重ねると、“もう少し一年間、やれることがあったな”
という反省があるのが子供の頃との違いです。
また、一年がはじまります。

私のつたないブログにお付き合いくださり
ありがとうございます。
良いお年をお迎えください。

【いもたつLife】

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お正月の菊姫

酒呑みが、思う存分酒びたれるのが、お正月です。
そこで私が準備したお正月の菊姫を紹介します。
(くだらない話なのでご興味があればお読みください)

まずは、
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私の血液とも言うべき山廃純米です。
レギュラーと、新酒の生原酒と昨年の原酒=呑切原酒の3種類です。
これらは冷やで。

続いて、
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菊姫すべての純米酒を。
左から、先一杯、金剣、鶴の里、特撰純米、山廃純米です。
これらは燗で楽しみます。

お客様用に、
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吟醸酒です。
菊姫を代表する「菊姫大吟醸」これははずせません。
老ねた味わいを楽しみます。
それと比較して、若い大吟醸の「BY大吟醸」と
同じく若い味わいの「山廃吟醸原酒」。

私がお客様だったたら、三が日入りびたります。

【酒呑みのひとりごと】

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冬野菜・収穫

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ほしいものたい肥場の畑の片隅で実験していた白菜と大根が、
ようやく収穫できます。

試しの野菜作りの採点は「70点」
根拠は、
有機栽培=農薬、化学肥料なしで、まずはなんとか収穫できたことで加点。
マイナス点は、白菜が半分しか結球しなかったこと。

検証できたことは、
予想どおり、秋冬は除草・病害虫の被害が少ないこと。

そうは言ってももう少し手間を掛けなければ。
と言うことも結果でした。

ほしいもシーズンと重なるだけに、
今後(来年以降)どうするかは、考えどころです。

お正月に、白菜と大根を頂きます。

【芋日記】

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嘆きの天使

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子供の頃、「大人になれば大人になる」
それがあたりまえだと信じていました。
ところが大人になってみると、
大人になっていない自分がいます。
(酒呑みになった分、たちが悪いかも)

大人になるということの大きなひとつは、
自分で決めた人生を生きることです。

決めないままに生きてきて、時間が経つに連れて、
切り開く路がどんどん少なくなっているのは、
映画の主人公の教授も私も、少なからず同じです。

ローラ(マレーネ・ディートリッヒ)と教授の場合は悲劇になりました。

悲劇にならないだけなんだ。
愚痴はこれからなし。
自分に言い聞かせました。

【いもたつLife】

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クレオパトラ

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1963年の作品ながら、大規模、大掛かりで、映像が綺麗です。

CGを使わないでこういう作品ができることは、
今後考えづらいので、一見の価値があります。

歴史の映画は時代考証が難しいと、今回も思います。
史実や背景の描写は、描き手の主観が入りますから。
ただし、観ることができない過去を観ることができるので、
やはりおもしろいし、好きなジャンルです。

今回もローマとエジプトの生活や考え、生き方の違いや、
王が国を治める苦悩やその頃のやり方、慣習など、
頭で想像しか出来なかったことが、
映像で、しかもその頃の規模を思わせる内容で目にすることができ、
満足でした。

【いもたつLife】

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続 いよいよ新酒 にごり

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今日は試飲“が”ある。
とおおいばりで菊姫のにごりを持ち帰り。
“が”がつく時は、「いつも以上に呑むのでしょ」
と言われますが、
試飲の大儀はゆるぎなく、心おきなく堪能です。
(毎晩心おきなくですが)

酒と酒粕に分ける前の醪(もろみ)をそのまま練りひいたのが、
にごり酒です。

毎年、元旦のお屠蘇としているのですが、
元旦前に呑んでしまうのも恒例になっています。

甘い風味が心地良く、呑むと、とろっとした感触と
ふっくらした甘味があり、呑み終わった後は、すっきりした後味。

今日は二日酔いです。

【いもたつLife】

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剣豪ランスロット

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意外な結末でした。
しかしよく考えると遠距離恋愛が難しいのと
変わらないのかも。
しかし、彼女は尼を選びました。
遠距離恋愛とは違います。

それなのに、愛を捨てたのは何故なのか?
王妃ですから、私にはその気持ちや立場はわかりません。

ただ、人にとって環境がいかに影響を与えるかは、
結末が語っていました。
回りの環境を、なりたい自分にする環境にいかに整えるか。
生きるコツです。

【いもたつLife】

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