芋日記
切干大根を作っていました

平干し芋が空いた干し場に切干大根が並んでいました。
干し芋の蒸かしが終わったので、大根の加工をはじめたそうです。
【芋日記】
来始めた頃からあります

力男さんが干し芋加工の小道具にしている象です。
30年以上前から使っています。
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玉乙女の蒸かし

玉乙女は他の品種よりも、しっかりと蒸かしことが大切です。
その後の加工は大変ですが、そうしないと美味しく仕上がりません。
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三日分です

この農家ではだいたい三日分の原料芋を洗います。
洗った芋は建屋の中においておくので、傷むことはありません。
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もうすぐできなくなります

丸ほしいもの加工がそろそろできなくなる時期にきました。
今年度はここまで、なるべくたくさんの丸干し芋を加工してきました。
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麦も収穫します

5月終わりから6月にかけてが、サツマイモ苗を植える時期です。
この畑は、麦も収穫し、サツマイモも植えます。
麦の収穫は6月終わりなので、苗を植えてから収穫です。
そのために、麦の間隔は苗を植えられる幅になっています。
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干し場も終わり

2月に入ると加工が終わる農家が出てきます。
干し場には乾くまで干し芋が残るのですが、
この農家は、全部仕上がっていて、干し場も片付けしていました。
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無事終了

今年もほぼほぼ一人で頑張った、ぎんさんが終わりました。
平年よりも10日ほど遅れましたが、無事終了です。
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扇風機4台

動力で回す扇風機1台と100ボルトが3台、都合4台の扇風機が回っています。
雨が多いのと、暖かい日があるため、ずっと回つています。
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この農家も

12月に突貫工事で乾燥機用の建屋を立てて、乾燥機を入れた農家です。
「乾燥機があって助かった」と。
今年の天候だと本音です。
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