芋日記
田んぼにも餌が

畑だけでなく、田んぼでもキジを見かけます。
ここにも餌がある、いる、のでしょう。
【芋日記】
種芋は運びました

育苗していたビニールハウスです。
除草して整地してビニールを外せば片付け一段落です。
【芋日記】
これも大事な仕事

畑に出れない日は、EMぼかし肥料作りです。
2年~3年寝かせてから使うので、多くなるということはなく、作れる時に作ります。
【芋日記】
産地で一番

ほしいも用のサツマイモの中でも紅はるかは生長が早い品種ですが、
この紅はるかはもう畝を覆うまでに育っています。
【芋日記】
いつでも作業できます

作業場が出来、クリーナーが準備され、資材も揃い、
メロン収穫は準備OKです。
【芋日記】
平年よりも小さめ

収穫が近くなってきました。もう少し大きくなるかと思っていました。
平年よりも小さいサイズが多そうです。
【芋日記】
そろそろ気になります

ほしいも産地の田んぼも、出穂してくる稲がありそうです。
追肥をどうするか? 天候は? 気になります。
【芋日記】
暑い時に

この暑い時期の仕事のひとつに自家製たい肥作りがあります。
今年も切り返しをやります。
【芋日記】
暗黙のルール

畑周りの草は、あまり伸びないうちに刈るというルールになっています。
春から秋にかけて数回刈ります。
【芋日記】
うるうのもり 絵と文:小林賢太郎

何故か人里離れて暮らしている“うるう”は世界中の人を描いている。
何故か自分を「あまりの1」と言う“うるう”はうるう年のうるう日、2月29日生まれで、あることから4年に一度の誕生日で一歳年を取る人だった。
そして今160年生きて40歳。
主人公の少年は今10歳で、40年後、同い年の“うるう”に合いにいきます。
50歳を超えて、60歳を前にして、人生あっという間という実感がどんどん高まってきます。
“うるう”は大事な人は皆先立ってしまうことを嘆きます。
人生50年はもう昔で、その1.5倍位生きられる私達は、あっという間の人生だけれども、今までの人類の中で一番幸せに過ごしているとこの絵本は教えてくれました。
【芋日記】