芋日記
暗黙のルール

畑周りの草は、あまり伸びないうちに刈るというルールになっています。
春から秋にかけて数回刈ります。
【芋日記】
うるうのもり 絵と文:小林賢太郎

何故か人里離れて暮らしている“うるう”は世界中の人を描いている。
何故か自分を「あまりの1」と言う“うるう”はうるう年のうるう日、2月29日生まれで、あることから4年に一度の誕生日で一歳年を取る人だった。
そして今160年生きて40歳。
主人公の少年は今10歳で、40年後、同い年の“うるう”に合いにいきます。
50歳を超えて、60歳を前にして、人生あっという間という実感がどんどん高まってきます。
“うるう”は大事な人は皆先立ってしまうことを嘆きます。
人生50年はもう昔で、その1.5倍位生きられる私達は、あっという間の人生だけれども、今までの人類の中で一番幸せに過ごしているとこの絵本は教えてくれました。
【芋日記】
藁と種

刈ってきた麦は、種を採ります。
そして残りは藁にします。
【芋日記】
苗場が片付きません

草取りが落ち着くまで後回しにしているので、
雨の日位しか片付けをしていません。
【芋日記】
間引きメロン

今付いている実のために間引きします。
まだ木が元気なので、実を付けようとします。
【芋日記】
近隣農家に配慮

農家によっては、畑を明けておくと、草の種が来るから困る、と言う家もあります。
それに配慮して、早めにソルゴで埋めた畑です。
【芋日記】
あと一回りか

収穫まで3週間くらいでしょう。
だいたいどのサイズにまで大きくなるか解ってきました。
【芋日記】
追われないように

どの畑も一斉に草が出てきます。
とにかく後手にならないのが大事です。
早め早めに草取りです。
【芋日記】
盛りです

サツマイモもそうですが、草木が伸び盛りです。
クワの実も最盛期です。
【芋日記】
ここから剥がします

つると畑が畝を覆ったら黒マルチ(ビニール)を剥がしていきます。
この畑からになります。
【芋日記】