畝の除草を変えました
畝(うね)の間の麦で抑草していたのですが、
枯れてきたために草が伸びてきたので、草と一緒に麦も刈りました。
この麦間栽培の畑は、畝の間が広いので、芋の葉が畝を覆うまでまだまだなので、
何回か草刈りすることになります。
【芋日記】
畝(うね)の間の麦で抑草していたのですが、
枯れてきたために草が伸びてきたので、草と一緒に麦も刈りました。
この麦間栽培の畑は、畝の間が広いので、芋の葉が畝を覆うまでまだまだなので、
何回か草刈りすることになります。
【芋日記】
今年の緑肥作物はネマクリーンを試しています。
休耕畑にも使っていますが、この畑では麦の障壁が枯れてきたので、
その代わりに蒔きました。
発芽してきました。
【芋日記】
手前が「いずみ」です。順調です。
その奥の緑だけで葉が尖っているのが「ほし黄金」で、
だいたいいずみと同じ位の育ちです。
一番奥が「紅はるか」で、いずみやほし黄金よりも
茎が太く葉も大きく、一回り盛り上がっています。
【芋日記】
物理的に抑草するために、何かを被うことをマルチと言います。
黒いビニールで畝(うね)を被って抑草していました。
葉が伸びてきたので、そろそろ黒いビニール(マルチ)を剥がします。
【芋日記】
二棟のビニールハウス内で、苗作りしていました。
草取りの合間に片付けをして、一棟は終わりました。
もう一棟を片付ける前に、かなり伸びてきた草を、草刈りしました。
これで片付け準備OKです。
追伸
7/1に、7月の「毎月お届け干し芋」出荷しました。
今月のお宝ほしいもは、“無農薬安納茨城ほしいも”です。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
毎月お届けの「今月のお宝ほしいも」の直接ページはこちら
今月のお宝ほしいも
【芋日記】
一番成績が良い畑は、葉が畝(うね)を被うまでになりました。
抑草のために畝に張ってある黒いビニール(マルチ)を剥がし始めました。
つるボケかと思うほど育ちが早いです。
【芋日記】
家庭用の農家器具「耕運こまめ」ですが、
軽いので持ち運びが楽で小回りが利いて燃費の良いので重宝しています。
葉が畝(うね)を被うまでは、除草に、こまめが使えます。
【芋日記】