干し芋の色

ほしいもは、天日干しが進むと色が変わります。
灰色は玉豊で、灰色から飴色になります。
紅はるかは、淡い黄色からオレンジになります。
【芋日記】
美味しい干し芋作りに欠かせないのが、
原料芋の糖化度合いを測って蒸かすことです。
品種により糖化速度が異なるので、気候をみながら品種にあった保管場所を選びます。
玉乙女は寒さに強いサツマイモで、糖化しづらい性質です。
そこで12月中は、わざと寒い場所で保管し、
糖化を促進させて年明けの蒸かしにしました。
【芋日記】
ほしキラリを有機栽培と、一般栽培で作りました。
まずは一般栽培の小さい原料芋から加工しました。
丸干し芋と四切り干し芋を作っています。
【芋日記】
高齢化が進んでいる干し芋業界です。
農家は良い意味で頑固で、今までは自分が全てわかっていれば良いという感じでしたが、
手伝い
高齢化でどうしても手伝いが要るようになると、
少しずつマニュアル化が進みます。
耐熱コンテナに番号を入れるなどで、それが窺えます。
【芋日記】
毎年絶品干し芋を作るたかおさんの、
今シーズンのいずみ角切り芋です。
相変らず惚れ惚れする出来栄えです。
追伸
1/9に、1月の「毎月お届け干し芋」出荷しました。
今月のお宝ほしいもは、“麦間栽培の有機安納芋ほしいも”です。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
毎月お届けの「今月のお宝ほしいも」の直接ページはこちら
今月のお宝ほしいも
【芋日記】
玉豊や玉乙女の平ほしいもは、だいたい一週間で仕上がります。
これが、紅はるかだと10日間ほどかかります。
有機農園では、平ほしいも以外に四切り芋と厚切り芋を作っていますが、
四切り芋で2週間ほど、厚切り芋でだとそれ以上時間がかかります。
【芋日記】
タツマとはもう30年来の付き合いがある忠八さんは、
今年度は紅はるかを中心に干し芋作りしています。
何を作らせても上手い忠八さんの紅はるかも、
絶品に仕上がってきています。
【芋日記】
今年度は紅はるかほしいもがかなり増えました。
その紅はるかと同じ時期にデビューしたのが、ほしキラリですが、
こちらはほとんど作付けされていません。
苗が中々育たない、収穫量が少ない、等々の理由で、
紅はるかとはまた違った美味しさがあるのに生産されていません。
有機農園では、有機ほしキラリをはじめ、
ほしキラリの平ほしいも、丸ほしいも、四切り芋、厚切り芋と、
ほしキラリほしいもを積極的に生産しています。
【芋日記】
夫婦二人でやる作業が多いのが、ほしいも加工作業です。
原料芋の選別や、スライスして簾(すだれ)に並べる、簾の干し込み等は、
二人ペアでの作業になります。
【芋日記】