できたて玉乙女丸ほしいも
ほしいもの大半が平干し芋になります。
丸ほしいもの生産量は平干し芋の10%未満です。
そして、玉乙女は一部の農家が作っている品種ですから、
玉乙女丸ほしいもは希少な干し芋です。
頼まれていた、できたての玉乙女丸ほしいもが、
ようやく仕上がりました。
【芋日記】
ほしいもの大半が平干し芋になります。
丸ほしいもの生産量は平干し芋の10%未満です。
そして、玉乙女は一部の農家が作っている品種ですから、
玉乙女丸ほしいもは希少な干し芋です。
頼まれていた、できたての玉乙女丸ほしいもが、
ようやく仕上がりました。
【芋日記】
通常の平ほしいもの2倍近い厚みでスライスするのが、
『大判ほしいも』です。
厚さが2倍ですが、乾くのはそれ以上時間がかかります。
丸干し芋同様に寒い時季にしか仕上げることができません。
立春を過ぎてもまだ寒い時期で、
日が長くなってきたこの時期恒例の干し芋です。
【芋日記】
ピカピカに仕上がりつつある丸干し芋です。
ここまで来るのに、
芋掘り段階でサツマイモを選び、
蒸かす前の段階でも、蒸かして皮をむいている段階でも選別、
乾燥させている時にも選別、
そして仕上がったものからも選びます。
そうして選ばれた丸干し芋は、
畑で掘り起こされたほんの一部ですが、
最高のものです。
【芋日記】
丸干し芋だけでなく、平干し芋も角切り芋も、
手をかければ掛けるほど、良いものができます。
丸干し芋は、仕上がるまで、3週間から1ヶ月かかるので、
その長い間に手を何度もかけます。
それ次第で丸干し芋は、他の干し芋以上に、
品質に違いがでます。
【芋日記】
夫婦二人で仲良く薪割りです。
機械を使っていました。
信義さんが言うには、
その時の気分で、
ナタを使うか、機械を使うか決めるそうです。
【芋日記】
年季がはいっています。
一刀両断で鮮やかな薪割りです。
信義さんに言わせれば、
まず取ってくる木を選ぶ。
そして、適度に乾かす。
それがまず前提条件とのことです。
【芋日記】
一年を通してたくさん野菜を頂きます。
今回もたかおさんから、
掘り立ての大根、切り立てのホウレン草、活けてあった白菜
を頂ました。
この時期は鍋にして、晩酌のともになります。
【芋日記】
この農家は干し芋時期の干し込みはもちろん、
他の農作業でもこのテーラーを使います。
この犬はいつもその後をついて回ります。
この日もご主人様が干し芋を干しにいくのを待っていました。
【芋日記】
忠八さんの玉乙女丸干し芋が仕上がってきました。
色が良く照りがあり、蜜が浮き、
ほれぼれする出来です。
高齢になり、だんだん作る量が減ってきていますが、
今年も頑張って作付けして欲しいです。
追伸
2/4は「立春」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「立春」の直接ページはこちら
立春
【芋日記】
立春ですが、寒い日が続きます。
今シーズンは、干し芋スタートからずっと寒さが続いています。
こう寒いと、日が暮れだしてからの干し場回りの仕事です。
干し込みがある干し場は、
朝、暖かくなる前、
夕方、寒くなり始めてからの、
干し込み作業が大変です。
【芋日記】