先が見えてきました
ほしいも農家用語に「先が見えた」があります。
有機農園の定植も大分進み、先が見えてきました。
5月下旬から6月中旬が干し芋産地の定植の適期です。
今年は予定通りに行きそうです。
【芋日記】
ほしいも農家用語に「先が見えた」があります。
有機農園の定植も大分進み、先が見えてきました。
5月下旬から6月中旬が干し芋産地の定植の適期です。
今年は予定通りに行きそうです。
【芋日記】
進化させた麦間栽培を試しています。
いつもの通りサツマイモの畝(うね)間に麦を蒔き、
伸びたら倒して抑草にしますが、
種蒔きの時点で冬に干し場で使用していた稲藁と、
この畑で育てていた麦藁を畝間に敷き詰めました。
それに加えてEMぼかし肥料も畝間の鋤き込み、
抑草効果を試しています。
EMは嫌気を好むので、
藁を敷くことでそれに少しでも近い条件にしています。
今のところ、麦敷きもEM菌もある程度の効果が確認できています。
【芋日記】
EMとは有用微生物群です。
EMぼかし肥料を畑に入れることにより、
サツマイモが有機肥料を吸収しやすくなります。
それ以外に、抑草も期待できます。
EMは嫌気で活発になるので、
EMぼかし肥料を入れて、ビニールで覆っています。
ビニールを剥がしても、抑草ができるか、
それくらいの効果があるのかを試しています。
追伸
6/5は「芒種」でした。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「芒種」の直接ページはこちら
芒種
【芋日記】
抑草と線虫予防効果の麦間栽培ですが、
抑草に関しては、麦が伸びるまでは除草作業が必要です。
サツマイモ畝(うね)の間に麦がありますが、
その麦を畝は除草が必要です。
麦が伸びれば、それを倒して草を抑えます。
【芋日記】
畑回りに、緑肥植物や麦を蒔いている畑があります。
畑内の生態系を多様化させるのが目的で、
病害虫対策の一環です。
この畑では昨秋にえん麦を蒔いておきました。
急に伸びて穂を付けました。
ほしいも用のサツマイモ苗も、
育苗ハウス内で育てているキャベツも、
畑の雑草も、えん麦同様に急に伸びてきています。
伸びる時季が来ました。
【芋日記】
ほんの少しですが、
育苗ハウス内にメロンを育てています。
夏の草取りの時は、水分がいくらあっても良い状態になります。
水はもちろん、
スイカやメロンはなによりの水分と栄養補給になります。
その時までに育てばよいのですが。
追伸
5/31に、6月の「毎月お届け干し芋」出荷しました。今月のお宝ほしいもは、“薪ふかし玉豊平ほしいも”です。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
毎月お届けの「今月のお宝ほしいも」の直接ページはこちら
今月のお宝ほしいも
【芋日記】
苗切りして定植の繰り返しですが、
合間をみて苗場の草取りもします。
有機農業の苗場なので、
どうしても手取り除草になります。
また他にも合間をみて、
休耕畑の土作りに準備です。
【芋日記】
畑に水が含まれて、朝気温が上がると、
畑全体から一気に水蒸気が上がります。
ほしいも用のサツマイモの定植の好条件になっている証です。
今が一番の植え時です。
【芋日記】
働き者の黒沢進さんは、
雨でもメロン畑に通います。
メロンは日々手入れが欠かせない、
手がかかる果物です。
そして、日々の農作業で品質が決まります。
進さんのメロンが美味しい理由はもちろん、
手塩にかけるからです。
【芋日記】
冬の間、忠八さんの種芋を預かるのですが、
今年春に種芋を蔵からだすと、
傷んでいたのが多く、苗が不足してしまうのを、
心配していました。
有機農園ように多めに種芋をとっておいたので、
それで不足分を補ってもらったのですが、
気になっていました。
様子を見に行くと、なんとか足りるとのこと、
ほっとしました。
【芋日記】