紅はるかは強い
加工がひと月近く遅れたのですが、原料の紅はるかは痛みなしです。
やはり紅はるかは強いサツマイモです。
【芋日記】
週に一度、大型トラックで干し芋を運んでもらっています。
加工が終わりになってきているので、もう10トンは集まりません。
半分の荷物で依頼することになりそうです。
【芋日記】
農協の直売所には多くの農家が干し芋を持ち込んでいます。
週末はごった返しです。
競争が激しいので、粉が出てきた干し芋は売れなくなります。
【芋日記】
加工が終わると平干し芋は順次仕上がり、そのビニールハウスはビニールを取ります。
丸干し芋は残るので、その干し場のビニールハウスに、洗ったスダレが同居します。
追伸
3/5は「啓蟄」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「啓蟄」の直接ページはこちら
啓蟄
【芋日記】
すでに産地での生産量の9割を超えているのが紅はるか干し芋ですが、
まだその割合が増えています。他の品種は希少です。
いずみ種を専門に作っている農家で、品質も良いので、ずっと続けて欲しいです。
【芋日記】