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ブログ 今日のいもたつ

spac演劇 ラーマーヤナ物語/演出 宮城聰

とても大規模な紙芝居でした。そして楽しい。
いつもspacの美術は素晴らしいと歓心するのですが、このラーマーヤナ物語は美術ウスタッフの勝利というのが感想です(もちろんムーバーもスピーカーも演奏も良かったです)。
衣装は今回も凝っています。もうこれが私の中ではラーマーヤナ物語の標準キャラクターです。
紙芝居と言ったのは、ただの平面の舞台を大道具小道具で森、宮殿、海、島、空に変えます。また、怪鳥ジャータユスや小さく変身したハヌマーンを人の足で表現する上手さに脱帽です。
この具現化に至って、演出の宮城さんと役者とスタッフがきっと、あれやこれやとアイデアを出していったその空間に私も立ち会いたかったと思うばかりの観劇でした。

【いもたつLife】

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田植えが始まっています

どの田んぼも代かきはすんでいます。
ほしいも産地では連休よりも連休明けで田植えが盛んになります。

【芋日記】

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ブドウの花

ブドウの花が咲き咲きそろっていました。
8月終わりから9月に収穫できるまで育ちます。

【芋日記】

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まだ寒い日がありそうです

もう切っても良い苗が育っている農家です。
サツマイモにとってまだ寒い日がありそうなので、切るのは様子見です。

【芋日記】

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spac演劇 マミ・ワタと大きな瓢箪/演出 メルヤン・ニヤカム

一時間の楽しいダンス劇です。
屋外のこの日本平の舞台はいつも夕暮れにかけての上演です。暮れていく空間がダンスに映えます。
マミ・ワタは女神だそうです。
この演劇を観終わってやんちゃな神様が下界に降りてきて人に悪戯しながら気が済むまで遊んで行った、そして人間たちに安らぎをもたらしたと解釈したのですが、女神ということで納得です。
その踊りは、綺麗な女優の映画の一シーンを連想させたり、歌舞伎を思わせたりもします。私が気が付かないだけで、世界各地の踊りの要素が入つていたのでしょう。
また、観客を巻き込んでのパフォーマンスが3つあり楽しさを演出します。
瓢箪を配り回収は序の口。「八十八夜」の合唱を促します。ラストは自らがキャンパスとなり観客に体に色付けをします。
そして修行僧になり終わります。
楽しい観劇になりました。

【いもたつLife】

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spac演劇 <不可能>の限りで/演出 ティアゴ・ロドリゲス

国際赤十字と国境なき医師団の人道支援をしている人達に取材した内容が演劇として再現されています。
それはそれは壮絶な吐露を、4人の役者がします。そしてそこは物資は不足しています。なにもないキャンプのようなセットのなかではドラムを叩く一人の演者がいて、その音は爆音のようです。
4人の語りは凄惨な出来事ばかりです。聞いていて(字幕を観ていて)想像すらできないことばかりです。言っていることはもちろん理解できますが、それが肌感覚として現実を纏うことができないのです。
でも寒気を覚えるのだから、自分の体は震えています。
どこかで起こっている事実と同じ世界に生きていることを知っていなければなりません。

【いもたつLife】

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今年は80本

メロン栽培は大変です。
今年は苗を80本植えて育てているそうです。

【芋日記】

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夏が楽しみです

毎年7月にブルーベリー狩りの農園です。
花が咲いていました。

【芋日記】

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人参芋とかぼちゃ芋

人参芋2品種とかぼちゃ芋が発芽しています。
この3種類がいつも一番です。

【芋日記】

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マルチを剥がしました

芽が出てきました。やけどしないように、
保温、保湿の黒マルチを剥がしました。

【芋日記】

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