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世界最古の洞窟壁画 35mm 忘れられた夢の記憶 2010米 ヴェルナー・ヘルツォーク

南フランスで1994年に発見されたショーヴェ洞窟の
世界最古の壁画の映像と、それにまつわる監督自身の考察です。
3万2000年前の南フランスは、氷河期で、
人々は、今は絶滅している、野生の牛、馬、サイ、ライオン等を
壁画に描きました。
壁画とこの洞窟の中の空間は、何千年もの時間の記録として残されています。
この中での厖大な時間の痕跡の謎は、
今、この時点では推測するしかありませんが、そこは神秘な世界で、
想像をめぐらせると人の根源まで想いが至ります。
なぜ壁画を描いたのかを解く鍵として、映画後半にアボリジニのことが語られます。
彼らと私たちは、同じ人類ですが、
精神的には全く違います。
氷河時代にここにいた人類も、
私たちとは違う生きる哲学があったことは
映像からも伝わります。
洞窟そのものも極めて貴重で、
少数の研究対象者以外が足を踏み入れることができないものです。
考古学等の研究資料としての価値もものすごいものでしょう。
それと同時に、
この壁画は人の根源を探る行為の一助になりえます。
事実この映画でもそれに対する言及がありましたし、
私も映像からそんな想いを持ちました。
追伸
8/31に、9月の「毎月お届け干し芋」出荷しました。今月のお宝ほしいもは、“ほしキラリ干し芋”です。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
毎月お届けの「今月のお宝ほしいも」の直接ページはこちら
今月のお宝ほしいも
塩崎さんの玉豊
塩崎さんも、色々と工夫をする農家です。
この畑は、敢えてサツマイモの畝(うね)を低くして栽培している畑です。
普通は畝を高くした方が収穫が良いとされているので、
その逆になります。
視察した感想は、
葉っぱが若いという感触です。
光合成が活発になります。
また、雨不足の割には萎れてしません。
どうしてかはわかりませんが、
試験する価値はありそうです。
収穫にも注目です。
鉄道マニア
ひたち海浜鉄道は鉄道マニアが集まります。
撮影スポットに最適な田園風景には土日ともなると、
かなりの人数が集まります。
その撮影スポットの線路脇に、
塩崎さんの田んぼがあります。
土日の農作業は大変です。
そして、写真に写ることを意識して、いつも田んぼを綺麗にしているそうです。
塩崎さんのあきたこまち
タツマのお米の中でも一番早い刈り取りになるのが、
塩崎さんのあきたこまちです。
今年は暑い日が続き、春先の遅れを取り戻しました。
虫の被害もなく、暑い割りに高温障害もなく、
そして悪天候で稲が倒れることもなく、好条件で稲刈りを迎えそうです。
野生のスイカ
夏の終わりですが、
たかおさんの庭先の野生のスイカの実が大きくなりました。
野生ですから、何も手を施していません。
(肥料も農薬も)
条件が合えば、実を付けます。しかも毎年。
現代農業は無理やりすぎると感じてしまいます。
虫が盛んになってきています
虫が盛んになってきています
お盆明けから徐々に虫に食べられる葉っぱが目立つのですが、
涼しくなるとそれが顕著です。
そして9月は虫の最盛期になります。
10月中旬から芋掘りがはじまりますが、
それを知っているかのごとく、
9月に入ると、食いだめするかのように食欲旺盛になります。
遅く植えてたサツマイモ
左よりも右のサツマイモは、
苗を植えた時期が約1ヶ月違いますが、追いついてきています。
春の気候での伸び方と夏の気候での伸び方は全く違うからです。
サツマイモ周辺の雑草も、
じっと見ていれば伸びていくのがわかるのではないかと思うくらい
育ちが速いです。
陽のあたる教室 1995米 ステーィヴン・ヘレク

1965年から30年間の高校の音楽教師の半生です。
2時間ちょっとで30年間なんて、あっという間ですが、
ある程度の年齢なら、これくらい速いのが人生と感じるのではないでしょうか。
映画は教師と生徒のいくつかのエピソードと、
30年間のアメリカの出来事を織り交ぜて進行します。
ラストは、とてもハリウッド映画らしかったです。
教師は与える仕事です。
教え子を磨きます。それと同時に教師自身も葛藤し、磨かれています。
ラストのエピソードにつながる原因は、
音楽授業の廃止なのですが、
それに対して主人公が猛烈に批判します。
音楽の素晴らしさを、その恩恵を最も受けたのは教師自身だったのですね。
雨乞い
2週間以上雨なしで、
サツマイモの葉がしおれています。
一昨年も日照りの影響で不作だったので、
その年と似た傾向になっいています。
夕立に期待しているのですが、
思うようになりません。
孤島の王 2010諾/仏/瑞/波 マリウス・ホルスト

1915年、島全体が少年院となっているノルウェーでの実話が基の映画です。
ノルウェーにとっては負の歴史でしょう。
どこの国にもそういう歴史はあります、そして伝えておくことはとても大事です。
閉ざされた少年院内は、自由がないのはもちろん、不条理で人格も否定されます。
大人たちのエゴや支配欲や汚職の世界で、
更生の心もありますが、つけたしにしか見えません。
少年達は厳寒の地で、大人たちのための労役をし、
性的虐待まで受けます。
食事も粗末、凍死寸前まで追い込まれることもあります。
ある時、目に余る寮長を解雇したかに見えてそうではなかったことで、
反乱が起こります。
抑えるだけ抑えられていた人間否定からの反発が爆発し、クーデターです。
しかし、軍隊の出動で一晩で鎮圧されます。
人の尊厳を問いかける映画です。
力では屈折させることができないことが、
この島でも起きていました。
1900年代の前半に世界のあちこちで起きた、
人類全体が超えるべき心があり、
その一介の事実です。
その超えるべきものを手にしていない現在まで、
これと同じことが繰り返されています。

