芋日記
深い所で実ができる

つるから出た根元ではなく、根が伸びてから実が付くのが目立ちます。
だから深い所に芋があります。今年の特徴です。
【芋日記】
有機農業だからか

これも新しい品種“あやこまち”です。蜜芋同様に干し芋適正はありそうですが、
原料芋としては小さいです。品種の特性というよりも有機栽培だからかもしれません。
【芋日記】
蜜芋です

今年3品種を始めて栽培しました。
そのうちのひとつ“蜜芋”です。育ちに難点がありますが、干し芋適正はありそうです。
追伸
11/7は「立冬」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
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立冬
【芋日記】
畑内で違いが大きい

この畑は、豊作部分と不作部分に極端に別れました。
有機農業は難しいです。
【芋日記】
大きい農家は大変

産地全体で収穫の遅れが目立ちます。
作付けが多い農家は一日でも早く加工を始めたいので、遅れは特に大変です。
【芋日記】
暖かい

安納芋を収穫した畑です。
草も出てきていますが、芋の葉も元気になっています。
【芋日記】
最後にします

今年一番の畑です。まだ葉も茂っているので、できるだけ育てて、
最後に芋掘りします。
【芋日記】
11月とは思えない賑わい

10月は雨が多く芋堀がかなり遅れています。
晴れの日は朝早くから暗くなるまで畑が賑わいます。
【芋日記】
緑肥になりそう

農園前のビニールハウスを草取りしました。
草ぼうぼうだったので、その草が緑肥になりそうです。
【芋日記】
11月組が多い

大抵の農家が10月中に芋収穫を終えますが、
今年は11月までかかる農家が多いです。
【芋日記】