芋日記
農園の名前入り

親しい農家が営業車をネーム入りにしていました。
小売りが多い農家なので、宣伝を兼ねてでしょう。
【芋日記】
十二分に準備したつもり

稲藁も麦藁も重宝するので、たくさん準備しておくのですが、
干し場に敷く藁は少し足りないかもしれません。
【芋日記】
蒸かし始めています

自社有機農園はまだ干し場作りです。
周りの農家はそろそろ蒸かし始めています。
【芋日記】
サイドシフト付き

フォークリフトが新しくなっていた農家です。
やはりサイドシフトがあると便利なので、買い替えたようです。
【芋日記】
場所でわかる

この農家は平年と同じあたりまで、原料芋がありました。
その農家の保管場所を見ると、その年の収穫量がだいたい掴めます。
【芋日記】
差が出ています

農家によっては加工の準備が整っていますが、
やはり今年は全体で遅れています。
干し場を作っている農家が多いです。
【芋日記】
結構厳しい

奥のビニールハウスは、農業用地のハウスとは認められず、
それが理由で、手前に乾燥機の建屋を立てられなかったそうです。
予定よりもかなり遅れて、工事になるようです。
【芋日記】
倉庫から出てきた

倉から“とうみ”が出てきたそうです。
この農家では使っていませんでした、
ほしいも農家の中では使っている家もあります。
【芋日記】
早い農家

産地全体で芋掘りが遅れましたが、
それでも準備が早い農家は、干し場が出来てきています。
【芋日記】
箱配達も

乾燥機を使う農家は、ほしいも加工が始まってもよい時期です。
仕上がった干し芋を入れる箱を配り始めます。
【芋日記】