干し場も終わり
2月に入ると加工が終わる農家が出てきます。
干し場には乾くまで干し芋が残るのですが、
この農家は、全部仕上がっていて、干し場も片付けしていました。
【芋日記】
2月に入ると加工が終わる農家が出てきます。
干し場には乾くまで干し芋が残るのですが、
この農家は、全部仕上がっていて、干し場も片付けしていました。
【芋日記】
原料芋のデンプンが完熟して糖に変わっているので、
スライスしてもそこから蜜が出てくるので、
切れ目がふさがるような感じで、わからなくなります。
【芋日記】
細長い原料芋を四等分してつくる、四切り芋が今年は多いです。
大きな芋、太った芋が少ないからです。
追伸
2/4は「立春」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「立春」の直接ページはこちら
立春
【芋日記】
暖冬なので、原料芋の寒さでの腐りは大丈夫かと思いきや、
この時期になると、やはり出てきます。
先っぽの方、または、収穫段階で傷がついたところから腐り始めます。
【芋日記】
ほしいも生産が始まってひと月位してから乾燥機を入れた農家です。
いつもならとっくに天気が落ち着くころですが、
今年は違ったので、毎日のように稼働しています。
【芋日記】