年明けの原料芋
保存性を上げる、キュアリングをやった原料芋は、
年明けに加工です。
順番を決めてしまってあります。
一番奥は種芋です。
【芋日記】
干し場の稲・麦藁がまだ不足しているので、
輪作麦を植えている畑の中から、一番育っている麦を藁にするために刈りました。
幸い育っているえん麦があったので、これで不足分を補います。
【芋日記】
干し場で使う資材と、加工で使う資材があります。
干し場は足場を固めるネットや留め金、棚の足場、防鳥関係の網等です。
加工は七つ道具と、耐熱コンテナ、
そして一番多いのが簾とその上にしく網です。
【芋日記】
ボイラーのメンテナンスが終わり次第、その蒸気を使って、
原料芋の保存性を高めるキュアリングをやります。
その準備もやっています。
【芋日記】
休耕畑で土作りで作っていた麦の藁と、
親しい農家から頂いた稲藁を干し場に使います。
足場を整えるためです。
追伸
11/22は「小雪」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
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小雪
【芋日記】
ほしいも加工準備は、原料芋の保管関係、干し場作り、加工場整備、簾洗いです。
原料芋は畑の土が付いているので、その仕事をすると土が溜まります。
何回か掃除をします。
【芋日記】
干し場にする4棟目のビニールハウス周りの草取りがようやく終了。
ビニールを掛けます。そうすれば雨でも作業が出来るようになります。
【芋日記】
自社農園の畑で収穫した麦藁だけでは敷き藁が足りないので、
稲藁を分けてもらう算段をしました。
親しい農家に良い藁が仕舞ってありました。
【芋日記】