毎年のことですが差がでます
この畑のいずみは勢いもあり、太く葉も大きいです。
いずみは畑の土壌や定植の時期により、全然育ち方が変るサツマイモです。
【芋日記】
この畑のいずみは勢いもあり、太く葉も大きいです。
いずみは畑の土壌や定植の時期により、全然育ち方が変るサツマイモです。
【芋日記】
この畑は“いずみ”が主で“紅はるか”が従ですが、いずみがダメです。
他の畑は、品種に関係なくだいたいつると葉が良い具合に畑を覆ってきました。
【芋日記】
休耕畑は、輪作も麦を伸ばすだけ伸ばして鋤き込み、
次にクロタラリア等の緑肥作物を育てます。
この畑も、もう一度鋤き込んでから、クロタラリアです。
【芋日記】
ほしいも産地の田んぼで、7月中に穂が出揃うのはかなり早いです。
毎年扱っている常陸太田の稲も早いはずです。
予想しているよりかなり暑いということなので、品質を含めて気になります。
【芋日記】
緑肥作物のクロタラリアです。休耕畑で輪作です。
これが育って鋤き込むことで、窒素分を畑に入れることになります。
窒素固定を言われています。
【芋日記】

有機農業では一般農業で使う農薬の飛来を防ぐために、
4m以上の間隔を空けることになっていますが、
雨水が隣の畑を通っての流入も防がなければなりません。
低い畑はそれを防ぐために、畑周りに障壁帯を作ります。
麦を植えてありましたが、枯れたのでクロタラリアで作ります。
【芋日記】
サツマイモも品種で、味はもちろんですが、育ち方も全然違います。
いずみも紅はるかも、どちらも甘い干し芋に仕上がるのですが、
株は大人と子供くらいに差がでます。
【芋日記】