芋日記
ここもそろそろ

輪作麦は春になると黄色くなっていきます。
それが進んでいる畑もありますが、
ここはそれが始まりだしました。
【芋日記】
まずは深耕ですが

畑仕事の最初は、深く掘ることからはじめますが、
この畑はもうやってありました。
通常よりも2週間ほど早い始まりです。
【芋日記】
丸干しもあと少し

丸干し芋が残っているかぎり、干し場がなかなか片付かないですが、
このところ日が長くなってきて乾きが良いのでもう少しです。
【芋日記】
甑倒しを想い出します

薪で蒸かしているぎんさんが片付けで釜を洗っていました。
菊姫酒造で蔵見学での甑倒しを想い出します。
【芋日記】
有機いずみが並びました

今は1月最終の日曜日が「勝田全国マラソン」ですが、昔は2月11日でした。
その頃はマラソンの日あたりで加工が終わっていくとよく言ったものです。
自社の有機農園もそろそろ追い込みに入り、
有機いずみを頑張って蒸かしています。
【芋日記】
力男さんの玉乙女角切り芋

玉乙女を干し芋する家は少なく、
角切り芋を加工する家も少なく、
貴重な力男さんの玉乙女角切り芋です。
【芋日記】
最後の保管場所

とし和さんは産地でも大きく干し芋をやっている農家です。
最後の保管場所の原料芋を見せてくれましたが、
傷みもなく、しっかりと保存されていました。
【芋日記】
ゆっくりです

ほしいもの蒸かしが終わると気が抜けるそうで、
片付けもゆっくりと進んでいました。
今年で86歳の進さんですから、それでも元気です。
【芋日記】
丸干し芋も乾きました

1月20日頃に加工を終えた農家です。
最後まで残っていた、丸干し芋も仕上がり、干し場はカラです。
【芋日記】
あと三日ほど

2月に入ると、だんだん加工が終わっていきます。
この農家もあと3日蒸かせば終了です。
【芋日記】