畑の際の草刈り
畑回りの草刈りも欠かせません。
この時期は、刈っても刈ってもすぐに伸びてきます。
【芋日記】
常陸太田市でも稲穂がだいぶ実ってきました。
ひとめぼれの穂ですが、スズメに喰われています。
作付けのほとんどがコシヒカリなので、
いち早く穂を付ける早稲のひとめぼれは、スズメが集中してしまいます。
【芋日記】
昨年休耕して土壌改良した畑ですが、
半分は良い土になっていましたが、
半分は失敗してしまい、芋の育ちが悪い結果です。
同じ畑全体に同じように土壌改良しても、効果が区々になってしまうことが、
少なからずあります。
【芋日記】
約50年にわたり干し芋の主力品種だった玉豊(たまゆたか)が、
ここ数年作付けを減らしています。
気候が合わなくなってきているような感じだからです。
有機農園も、ほんの少ししか作付けしていません。
【芋日記】
自社の有機農園では、休耕畑の輪作として、
マメ科のクロタラリア、イネ科のソルゴや麦で土壌改良しています。
ここのところ、クロタラリアとは別のマメ科の緑肥作物を良く見かけます。
これも緑肥プラス線虫除けの土壌改良になるようです。
【芋日記】