最高の丸ほしいも
タツマと親しくしている農家の、
もうすぐ仕上がる紅はるかの丸ほしいもです。
遠目から干し場を見ても、いかにも美味しそうだと解ります。
近づくと、ピカピカ光っています。
最高の出来栄えです。
【芋日記】
タツマと親しくしている農家の、
もうすぐ仕上がる紅はるかの丸ほしいもです。
遠目から干し場を見ても、いかにも美味しそうだと解ります。
近づくと、ピカピカ光っています。
最高の出来栄えです。
【芋日記】
今年は紅はるか元年と言ってもよいほど、
ほしいも産地全体で、紅はるかの作付けが増えました。
紅はるかは、総じて細長く育つサツマイモですから、
簾(すだれ)に並べると、形がそろって綺麗です。
【芋日記】
ほしいも産地で一番ポピュラーな品種は玉豊ですが、
有機農園では種芋を継承する分しか作っていません。
有機栽培との相性が悪いからです。
しかし、今年は玉豊の当たり年で、自社生産の玉豊も今まで以上に良い出来でした。
【芋日記】
自社の有機農園は、地元のほしいも農家から畑を借りています。
その大家さんは1台数百万円の大型トラクターを4台持っています。
どれもキャビン付き、フロントローダー付きや、クローラー等の
高価なトラクターです。
【芋日記】
夜、少しですが雪が降っていたようです。
薄っすら積もっているだけですし、
今朝は快晴ですから、ほしいもの乾きには影響はありません。
夜お湿りというのは、歓迎です。
【芋日記】
忠八さんが、仕上がった紅はるかをさぼしていました。
箱詰めしてあったのですが、
だいぶしっとりしてしまったためです。
紅はるかはしっとりしやすい干し芋です。
【芋日記】
今年は有機栽培でなく、一般栽培の兼六人参芋も干し芋にしています。
四切りほしいもに丁度良いサイズは、四切りにしています。
自社農園で初めて作るほしいもで、
ほしいも産地でも誰も作っていない干し芋です。
【芋日記】
昨日から今朝にかけて、雪の予報でしたが、
積もることなく晴れてきました。
毎週のように雪予報ですが、雨どまりの干し芋産地です。
雪が積もると、干し場のビニールハウスがつぶされたり、
原料芋も冷え腐りに繋がりますので、
雨で助かっています。
【芋日記】