月別記事

ブログ 今日のいもたつ

比率が高い

あいこまちも平、丸、角をつくりましたが、
その形から角切り芋の比率が高いです。

【芋日記】

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今年は寒かった

ほしいも日和の冬だったので、丸干し芋が長い期間作れました。
それも今並んでいる芋で終わりです。

追伸
3/5は「啓蟄」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「啓蟄」の直接ページはこちら
啓蟄

【芋日記】

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進さんその後

2月中旬からビニールハウスの解体を始めています。
かなり手間取ることを覚悟していましたが、だいぶ進んでいました。

【芋日記】

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あちこちで

農家には肥料が届き、畑では耕運や夏野菜の畝立てが、
田んぼでも掘り起こしが始まつています。
春です。

【未分類】

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芋掘りを思い出します

あいこまちを蒸かしていますが、本当に細長いです。
芋掘りに苦労したことを思い出します。

【芋日記】

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お酒が当たり前

農家回りで頂くものの中に、お酒が当たり前になってきました。
晩酌にしています。

【芋日記】

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リクエストに応えてくれました

市雄さんの角切り芋は高品質です。
たくさん作ってと頼み、それに応えてくれました。

【芋日記】

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雨があっても乾きが良い

冬から春になってきているので、時折雨があります。
けれど、日も長くなっているので乾きは良いです。

【芋日記】

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シルクスウィートも折り返し

どの品種も複数の畑で栽培します。一つの畑で何かあると困るからです。
シルクスウィートも畑が変わりました。半分加工終了です。

【芋日記】

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【歌舞伎座】二月大歌舞伎 第三部

まずは、「鬼次拍子舞」です。
平家の武将が白拍子と出会い、舞を踊りながら二人の思惑が表現されます。
立ち居振る舞いが良く、リズムも良く、舞の芸が進みます。目は口ほどにものをいうごとく、舞での表現を観る者は探ります。
こういう舞台はこちらの嗜みが試されていることを感じます。
短い演目でしたが内容は詰まっていました。

幕間をはさみ後半は「鼠小僧次郎吉」です。
打って変わって舞台も大がかりで、幕により情景と状況の変化に富み、また話も込み入っています。
演目の幕間の舞台設定だけでなく、幕あいでもトンカントンカンと素早い変化はお手の物とばかりに市井、番屋、次郎吉の屋敷、お裁き、クライマックスの立ち合いの場、そしてラスト、と、雪の情景も上手く使って展開されます。
悪役人が出てきて、新吉と芸者お元の中を引き裂こうと画策し、嵌められ、それを助けるのが義賊の次郎吉、しかし盗んだ金に刻印があったことから、新吉、お元が盗人扱いされ、かつ、番屋の主人もしょっぴかれます。
次郎吉は名乗り出なければならなくなり、という話ですが、次から次へ登場人物が現れそれが皆次郎吉と関係がありと、風呂敷が広がり、どうやって収めるかと思いきや、クライマックスからラストにかけて、それまでの静から一気に動になりまとめていきます。
面白かったです。
歌舞伎良いです。

落語の「蜆売り」はこの一部を切り取って独自にしていることを知りました。

【いもたつLife】

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