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ブログ 今日のいもたつ

大根の種

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自家採取しようとしている種です。
通常の野菜は、F1といって種をとっても発芽しないと言われています。

自家野菜程度では、
種をとって、それを保管しておく手間よりも
毎年買ってしまった方が楽なのですが、
たくさん栽培するとなると自家種をとりたいところです。

また、自然農や有機農法では自家種が基本です。
野菜の中でも自家採取に向く野菜とそうでない野菜があります。
種は農業の基本です。
自家採取がどれだけ出来るかを試すのはとても大事です。

【新農耕民族の挑戦】

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サツマイモのすぐそばに

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花が咲いています。
草取りが間に合っていない畑で、
本来はサツマイモのつるが覆って、
花はないのですが。

可愛いからまだ良いと思えます。

【芋日記】

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この花も今年からです。

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自社の有機農園では今年は、
例年以上にたくさんの花が咲きました。

この花も今年から育てています。
(と言っても私が育てているわけではありません)

祖母の実家が山奥で、
昔、夏休みに遊びに行くと、
祠の前に同じようなユリをよく見かけたのを思い出しました。

今日は白山登山です。山頂の白山ヒメ神社の奥宮へ菊姫奉納登山です。
子供の頃の夏休みを同じように楽しみです。
頂上で菊姫を飲むのが子供の時とは違いますが。

【芋日記】

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こちらは麦わらマルチ

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草取りした草で抑草の前から実験している、
麦わらでの抑草実験畑です。

3箇所のうち成功しているのはこの畑だけですが、
この方法も今後に向けて、改善して使って行きたい技術です。

【芋日記】

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草マルチになっています

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自然農の考えを取り入れて、畑から持ち出さない、
畑のものは畑で(有機農業も基本は同じ考え)、
といことで、草取りした草を畑に残しました。

雑草がかなり育っていたこともありますが、
草取りして1週間以上経っても、
置いた草で抑草の効果がありそうです。

まっだまだ改善の余地があります。

【芋日記】

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プライベートのような花火

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ここ以上の花火はない!
ということで、毎年お邪魔しています。

静岡の市街地から30km程の山の中の村の花火ですが、
小さな村の花火とは思えないほど、たくさんです。

山の中なので、音が響きます。
目の前で上がるので、真上から、花火が降ってきます。
火薬の匂いが漂います。

今年は満月に近い月と花火が重なりました。
今年も満喫しました。

【いもたつLife】

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刈払いしています

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サツマイモの畝(うね)の間を刈り払い機で、草を切りました。
サツマイモぬいつるをよけて、慎重に草だけを切ります。

草取りと違って、つるだけ残すことはできません。
やはりつるも刈ってしまいます。
けれど、畝の草がなくなれば、つるが横に伸びることができます。
また、日当たりも良くなります。

畝自体の草取りは手でしなければなりませんが、
間に合わないので、緊急措置です。

【芋日記】

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草の次は虫

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サツマイモの葉は美味しいので、
周りの雑草には目もくれずに、虫がちが食べます。

天敵はヨトウ虫で、つるだけ残し、葉は全て食べつくす勢いです。
今年はヨトウ虫に加えて、カタツムリが葉を食べています。
雨が多いために、カタツムリの環境が良いようです。

【芋日記】

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草の海

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今草を抜いてやらなければ、この畑のサツマイモは多分、
今年の収穫は見込めません。
そこで必死で草取りしました。

草取りした跡は、草の海になります。

なんとか7割がたはキレイにしましたが、
草に埋もれているサツマイモもたくさんです。
「ゴメンナサイ」

【芋日記】

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腰を入れて

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ここまで伸びた草は根の張り方も半端ではありません。
腰を入れて引き抜きます。

それでもダメな時は鎌で掘ります。
それ以外にも鉄の爪のようなものも使います。

サツマイモのつるは、横に伸びることが出来ず、
上へ上へとの伸びています。
葉が少なく、つるが長くなっています。

【芋日記】

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