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ブログ 今日のいもたつ

【9月 新国立劇場 歌舞伎】

*夏祭浪花鑑 二幕三場
序幕 住吉鳥居前の場
二幕目 釣船三婦内の場 長町裏の場

中劇場での歌舞伎と小劇場での文楽を、同じ演目で観られるという企画です。まずは歌舞伎です。

江戸時代に生きる感覚として「男が立つ」「男が立たない」というのがあります。この芝居もそこがポイントで、でもそれは男に限らず女もです。
一見「武士は食わねど高楊枝」のようなきっぱりとした気風であり清々しさのイメージがありますが、実はその男が立つ立たない自体が独り歩きもしてしまいます。
そんな市井の輩と女たちの生き方が活き活きと描かれます。それはドロドロした人の性までです。
団七は義理の親の義平次を殺めるのですが、ギリギリのところまで耐えて、でも臨界点をこえてしまいます。
ここには打算がなかったか。少なくても現代の感覚でのずるがしこさは感じません。
当時嫌な奴もたくさんいたのは今も昔も変わりません。
でも根付いていた「男とは」「女とは」は、かなり違う価値観であったことを実感する歌舞伎で、その演目でした。

【いもたつLife】

日時: |

草をしっかりと抑えた畑です

いつでも大丈夫

収穫はいつからでも始められます。

【芋日記】

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草取りとマルチ剥がし

草に負けた葉の草取りをしながら黒マルチ剥がしをしています。
終わり次第芋掘りです。

【芋日記】

日時: |

紅はるかのようです

今年のこの畑のいずみは今までになくつるが伸びました。
葉もいずみとは思えない紅はるかのように大きいです。

【芋日記】

日時: |

草は容赦なしです

この夏の暑さは草は大歓迎で、
草取りが後手に回った畑は大変なことになっています。

【芋日記】

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遅いだけではなかった

この夏の尋常ではない暑さで芋虫被害が遅くなっているかと思いきや、
総じて芋虫被害が少ない年でした。

【芋日記】

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【9月大歌舞伎】

人気演目2本立てです。
*妹背山婦女庭訓 太宰館花渡し
*妹背山婦女庭訓 吉野川
今回の見どころの一つは定高を玉三郎が務めることです。その相手役となる清澄の松緑も堂々と渡り合っていました。ちなみに入鹿は吉之亟、久我之介は染五郎、雛鳥は左近です。
“吉野川”は何度観ても辛い名場面です。
一つ一つのシーンを丁寧にじっくりと堪能させてくれました。

*歌舞伎十八番の内 勧進帳
これも名作、本家の歌舞伎で必ず観たい演目でした。そして見どころたっぷりでした。
幸四郎が迫力ある弁慶を演じ、それを後押しする長唄も素晴らしいです。
黒澤明が「虎の尾を踏む男達」での演出は歌舞伎をリスペクトしていたことが解りました。

【いもたつLife】

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挽回しました

シルクスイートは苗の時も、畑に出してからも、
今年はあまり良くなかったのですが、すっかり元気です。

追伸
9/22は「秋分」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「秋分」の直接ページはこちら
秋分

【芋日記】

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芋虫被害も違う

紅はるかは大きく、いずみは背が低いです。
葉の喰われ方もいずみはひどいです。

【芋日記】

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収穫前に植えます

冬野菜の値を作っています。
芋の収穫前に植える予定です。

【芋日記】

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