時間をかけています
原料芋を蒸かす時間を平年よりも長くしています。そして強めの蒸気です。
蒸けにくい原料芋というのも今シーズンの特徴でした。
【芋日記】
原料芋を収穫したあとは、保存性をよくするために、
蒸気で30℃にして60時間保つ60キュアリングをやるのですが、
その最中に荷崩れしてしまい、失敗した箇所の芋が傷んでしまいました。
いつもよりも2週間は早く終了の農家です。
【芋日記】
自社農園に限らず、今年のいずみ干し芋と紅はるか干し芋は、
いつもよりも色が赤く仕上がる傾向があります。
原因は解りませんが、やはり気候の影響でしょう。
追伸
2/19は「雨水」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
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雨水
【芋日記】
雨でもなければ、その日に作業した干し芋のすだれを終わり次第、
干し場に並べます。これが午後で、この時に乾いている干し芋は
収穫のために取り込みます。
【芋日記】