最初は優しく
発芽が早い品種は、種芋から芽が出てきました。
出揃い、ある程度大きくなるまでは、
温度も高め、水も多くくれます。
【芋日記】
4月の始めまで、冬のような日が時折あった干し芋産地ですが、
すっかり暖かくなりました。
輪作の麦もそうですが、昨秋に仕込んでおいた野菜も、
ここにきて急に育ってきています。
【芋日記】
輪作の麦は、たいてい緑肥として、畑に鋤きこみますが、
麦を収穫する農家もいて、肥えた畑の麦の中には、穂が出てきているものもありました。
気温の上昇と共に色づいていきます。
【芋日記】
種芋の伏せこみが進んでいます。
まだ、朝晩は冷える日があるので、寒さ対策もしています。
水やり、温度管理、草取りと、ここからが本格的な苗作りです。
【芋日記】
籾殻を貰ってきて、種芋を苗床に植える準備が整いました。
籾殻は、それ以外にも、畑で、農作業で、たい肥の原料でと、
色々な用途がありますから、稲作農家からちょうちょく貰っています。
【芋日記】
畑にいくと、鳴き声とともに鳥が賑わっています。
有機栽培の畑だからか、餌がたくさんいるようです。
自分なりの安全の距離があるようで、
ある程度離れたところで、一生懸命虫をつついています。
【芋日記】