種芋が見えてきました
平年よりも原料芋が少ないので、この時期で、
定温倉庫にしまってある種芋がもう見えてきました。
【芋日記】
人参芋には多くの種類がありますが、
自社の有機農園では「兼六」という品種を生産しています。
この兼六人参芋は、安納芋と似ていて、苗も、収穫した芋も、
干し芋にしてもそっくりです。
【芋日記】
子供の頃、金のエンゼルと銀のエンゼルを集め、
おもちゃのカンヅメを貰ったことを思い出します。
農家回りをしているとたくさんの種類と量のお菓子を頂きます。
これ以外にも漬物は(私が漬物好きなので)毎日食べてもなくならない位頂き、
時には炊き込みご飯や、果物(パイナップルやイチゴ)も、
そして干しあがったばかりの丸干し芋なんかも頂きます。
【芋日記】
干し場のビニールハウスがつぶされないかと、
心配になるほど降っています。
今のところ“ガサガサ”と、雪が落ちていますが。
雨になって溶けてくれるのを願っています。
【芋日記】
小さい原料芋が多いので丸干し芋が多いのですが、
特にいずみ種は丸干し芋サイズの原料芋が多い収穫でした。
紅はるかはいずみ種よりも育ったのですが、
それでも平年よりも丸干し芋が多いです。
【芋日記】
寒さは続いていますが、日暮れは確実に遅くなっています。
12月は当たり前のように使っていた投光器ですが、
使う時間が短くなってきています。
【芋日記】
外回りはまだ完全防備で仕事です。
まだ最低気温が氷点下の日が続いています。
追伸
2/4は「立春」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
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立春
【芋日記】
一月一杯でだんだん蒸かし終わる農家が出てきます。
ほしいも日和が続くので、蒸かし終わるとすぐに干し場が空きます。
片付けも進んでいます。
【芋日記】