しっかり根が張っていたので
伸びていったつるからも根が出ます。根付くとそこにも実を付けようとするので、
それを防いで畝(うね)下の実が大きくなるように、つる返しをしました。
通常は、草取りや虫取り等で畑に入っていると、それほど強く根を張らないのですが、
この畑はしっかり根付いていたので、つる返ししました。
【芋日記】
伸びていったつるからも根が出ます。根付くとそこにも実を付けようとするので、
それを防いで畝(うね)下の実が大きくなるように、つる返しをしました。
通常は、草取りや虫取り等で畑に入っていると、それほど強く根を張らないのですが、
この畑はしっかり根付いていたので、つる返ししました。
【芋日記】
有機農業は種は自家採取が基本です。
主にほしいも加工するサツマイモの品種は限られていますが、
それ以外の品種も種採り用に作付けしています。
この畑は種を継承するために、多種類の品種を栽培しています。
【芋日記】
育ちが悪いので追肥して、それでも中々葉が伸びなかったのですが、
ようやく盛り返してきました。
かなりの頻度で、草取りもした畑です。
【芋日記】
稲作では少なくても2年に一度は種子更新を勧められます。
毎年更新している稲作農家も多いです。
この田んぼは、禾(のぎ)が途中で折れてしまっています。
もしかしたら、自家種を継承しているのが原因かもしれません。
【芋日記】
肥料として田んぼに入れた大豆から芽が出ていました。
日当たりが良い田んぼ周辺で見かけました。
追伸
8/23は「処暑」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「処暑」の直接ページはこちら
処暑
【芋日記】
昔は積極的に陸稲を作っていたようですが、
今は出荷のためというよりも、土壌改善の輪作で栽培しています。
水稲よりも早く収穫になります。
【芋日記】
近くには米どころの常陸太田市があり、そこではまもなく稲刈りが始まります
ほしいも産地は常陸太田市よりも遅いので、まだ穂は色づいていません。
9月中旬からが稲刈りです。
【芋日記】
米どころの常陸太田の稲を視察しました。
契約栽培のミルキークイーンです。
一時作付けが多かったミルキークイーンですが、めっきり見かけません。
この感じだと稲刈りまで3週間位です。
【芋日記】
そろそろサツマイモの出来具合が気になるようになってきました。
あと一か月半から二月で収穫になります。
育ちづらい“いずみ”を確認したところ、小さい実が付いています。
収穫までにもう二回り大きくなることを期待します。
【芋日記】