芋日記
たかおさんのスイカ

限りなく皮まで甘いスイカです。
たかおさん曰く
「みしょうだからな」
みしょう=実生とは、スイカの種だけから苗を作ることです。
逆の表現では、接木をしないで苗を作ることです。
分かりにくいかもしれませんが、
スイカは接木をして苗を作ることが多いのです。
栽培がしやすいからです。
甘い理由はそれだけではありません。
たかおさんが作ったからです。
分かりにくいかもしれませんが、
農作業の仕事ぶりのことです。
たかおさんのほしいもは絶品です。
だからスイカも皮まで甘い!
【芋日記】
応援(第二弾)

真夏の炎天下での第二弾草取り応援団でした。
二日間、よくやってくれました。
それにしても、
応援団ではないレギュラーメンバーは、タフ!
と改めて感心しました。
立秋になりましたが、残暑はまだまだの雰囲気です。
もう何回か踏ん張ってください。
【芋日記】
紫芋の花

さつまいもはあさがおと同じヒルガオ科ですから、
あさがおに似た花が咲きます。
玉豊の花は何度か見たことがあるのですが、
この花は紫芋(パープルスイートロード)の花です。
玉豊と見分けがつきません。
つるや葉では見分けられるのですが。
他の品種も含めて、さつまいもの花の違いを
見極めたくなりました。
(下の花は玉豊です)

【芋日記】
ヒバリ

茨城の県の鳥です。
野鳥ですから当然警戒します。
その範囲はどうも半径10m位のようです。
ビニールハウスの骨に止まっている所です。
案の定これ以上近づいたら、
さえずりながら、飛び立ちました。
【芋日記】
小さなヨトウムシ

いよいよ目に付く時季が来ました。
一年に何サイクルするのかは分かりませんが、
9月には巨大化・集団化したヨトウムシが大群になって
嵐のように芋畑を荒らします。
今年も要注意の狼煙が上がりました。
【芋日記】
草取り応援団(第一弾)

さつまいものつるも雑草も日に日に伸びるこの頃です。
今日は、草取り応援団が畑に来てくれました。
草取りは先手先手で、
“伸びないうちにとる”が鉄則ですが、
日に日に伸びると手が回らなくなってきます。
なれない農作業、お疲れ様でした。
とても助かりました。
【芋日記】
ソルゴ(3)

種を蒔いた両側に糸を張ってみました。
30cm位の支柱を5m位の間隔で立てて
地上7~8cmの高さに糸が張られています。
なんとか、鳥たちからの攻撃には逃れているようです。
【芋日記】
水ふり

今年は潅水ができる畑は強みを発揮しています。
昨年は8月ひと月ほとんど雨無し。
今年はいまのところ7月ひと月ほとんど雨無し。
こういう「えっ」となる天気が珍しくなくなってきています。
それを受けて、ほしいも産地でも、
地区全体で潅水施設を備える所がでてきました。
【芋日記】
雨がない

空梅雨でまとまった雨といえば、
6月の終わり頃に一日ありそれ以来です。
夕立もなく畑はカラカラです。
困った!
干し芋の産地は海風が涼しいので、
ここまでの所、猛暑という感じではなかったのですが、
今日当たりからいよいよです。
夏らしく、暑い日の夕方の夕立を待ち望んでいます。
【芋日記】
ソルゴ(2)

右下の角(木があるところ)から上と左にも
ソルゴを植えたのですが、途中から芽が出ていません。
芽が出るか出ないかの所をひっくり返して、
種を食べられてしまっています。
敵は複数のようです。
カラス、すずめ、鳩、キジ達です。
狙われる場所がある程度決まっています。
どうも少し隠れることができる、
たとえば「木」の周辺とかです。
二度目を蒔いても同じになりそうです。
う~ん、どうしましょうか?
【芋日記】