2026年01月
【新国立劇場 令和8年初春歌舞伎公演】

通し狂言 鏡山旧錦絵?四幕七場(かがみやまこきょうのにしきえ)
序 幕 営中試合の場
二幕目 奥御殿草履打の場
三幕目 長局尾上部屋の場
塀外烏啼の場
元の長局尾上部屋の場
大 詰 奥庭仕返しの場
右大将頼朝花見の場
「女忠臣蔵」と言われているだけに、女形の見せ場が盛りだくさんの演目でした。
それが皆上手い。
地位は人を作る通り、庶民出身の尾上は立派な武家です。そしてそれに仕えるお初も。
この二人が内匠頭と内蔵助に重なります。そして岩藤が吉良です。
岩藤の策略が少々安易ではありますが、それが全く問題にならないほど、人間模様が演じ語られます。ですからとても歌舞伎らしい演目でした。
良かったです。
【いもたつLife】
大寒らしい

毎年大寒のこの頃が干し芋の旬です。
それらしくどこの農家の干し場も干し芋が並んでいます。
追伸
1/20は「大寒」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「大寒」の直接ページはこちら
大寒
【芋日記】
コンテナ終わり

コンテナと米袋で原料芋を保管している農家です。
米袋の方が寒さに当たらないのでコンテナから蒸かします。
それが終わりました。
【芋日記】
少数派です

昔は大きな蒸篭で蒸かすのが一般的でしたが、
今は取り回しが良い耐熱コンテナで蒸かす農家がほとんどです。
【芋日記】
最近の品種の特性

紅はるかも、このあいこまちも、自家種で栽培を続けると先祖かえりするようです。
果肉の色が白っぽくなってきました。
【芋日記】
痛みはない

畑が乾く間がないときに掘った「あいこまち」です。
そういう芋は保存性が悪いので心配していましたが、今のところ大丈夫です。
【芋日記】
減ってきたから厳重です

原料芋の保管倉庫が空いてきたので、ますます気温が下がっています。
毛布をもう一枚かけていました。
【芋日記】
残念でなりません

静岡産の紅はるかを干し芋加工したのですが、
著しく製品率が悪いです。
【芋日記】
あっという間です

一昨年まで綺麗に整備されていた畑ですが、
管理しなくなり丸2年、もう草だらけです。
【芋日記】
丸干し芋が多い

今年の紅はるかは細い芋が多いです。
もう少し太ければ平干し芋にする芋を丸干し芋にしています。
【芋日記】