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ブログ 今日のいもたつ

2026年01月

【新国立劇場 令和8年初春歌舞伎公演】

通し狂言 鏡山旧錦絵?四幕七場(かがみやまこきょうのにしきえ)
序 幕 営中試合の場
二幕目 奥御殿草履打の場
三幕目 長局尾上部屋の場
塀外烏啼の場
元の長局尾上部屋の場
大 詰 奥庭仕返しの場
右大将頼朝花見の場

「女忠臣蔵」と言われているだけに、女形の見せ場が盛りだくさんの演目でした。
それが皆上手い。
地位は人を作る通り、庶民出身の尾上は立派な武家です。そしてそれに仕えるお初も。
この二人が内匠頭と内蔵助に重なります。そして岩藤が吉良です。
岩藤の策略が少々安易ではありますが、それが全く問題にならないほど、人間模様が演じ語られます。ですからとても歌舞伎らしい演目でした。
良かったです。

【いもたつLife】

日時:2026年01月21日 09:16

大寒らしい

毎年大寒のこの頃が干し芋の旬です。
それらしくどこの農家の干し場も干し芋が並んでいます。

追伸
1/20は「大寒」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「大寒」の直接ページはこちら
大寒

【芋日記】

日時:2026年01月20日 16:43

コンテナ終わり

コンテナと米袋で原料芋を保管している農家です。
米袋の方が寒さに当たらないのでコンテナから蒸かします。
それが終わりました。

【芋日記】

日時:2026年01月19日 16:42

少数派です

昔は大きな蒸篭で蒸かすのが一般的でしたが、
今は取り回しが良い耐熱コンテナで蒸かす農家がほとんどです。

【芋日記】

日時:2026年01月18日 16:40

最近の品種の特性

紅はるかも、このあいこまちも、自家種で栽培を続けると先祖かえりするようです。
果肉の色が白っぽくなってきました。

【芋日記】

日時:2026年01月17日 16:39

痛みはない

畑が乾く間がないときに掘った「あいこまち」です。
そういう芋は保存性が悪いので心配していましたが、今のところ大丈夫です。

【芋日記】

日時:2026年01月16日 16:37

減ってきたから厳重です

原料芋の保管倉庫が空いてきたので、ますます気温が下がっています。
毛布をもう一枚かけていました。

【芋日記】

日時:2026年01月15日 16:36

残念でなりません

静岡産の紅はるかを干し芋加工したのですが、
著しく製品率が悪いです。

【芋日記】

日時:2026年01月14日 16:34

あっという間です

一昨年まで綺麗に整備されていた畑ですが、
管理しなくなり丸2年、もう草だらけです。

【芋日記】

日時:2026年01月13日 16:32

丸干し芋が多い

今年の紅はるかは細い芋が多いです。
もう少し太ければ平干し芋にする芋を丸干し芋にしています。

【芋日記】

日時:2026年01月12日 16:30