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ブログ 今日のいもたつ

【spac演劇】三文オペラ ジョルジオ・バルベリオ・コルセッティ 演出

昨年は中止になった、「ふじのくにせかい演劇祭」、今年は3つの演目と寂しいですが、でも無事開催されて、とても喜ばしいことです。
この「三文オペラ」でも演者は皆マスクして、でもパフォーマンスはそのままと、試練です。かおが見えない、声が届きにくい、それらを、録音と肉声を使い分けマイクや映像を使って補っていくという、工夫が伺えました。
昨年11月から少しずつ【spac演劇】が試行錯誤されながら開催されてきましたが、コロナ禍での制約を乗り越えるのにはどうすれば良いか?
開催される演劇を観劇するたびにそれを感じますし、進化もしています。

観る側も、検温や消毒、事前登録はもう慣れましたし、座席間隔が開いているのも快適空間に感じています。

そしてこの「三文オペラ」ミュージカル要素を盛り込んだ、ガンガンの喜劇で、面白いですが、笑えなません。かなりの社会風刺劇です。
舞台はロンドンの貧民街、憎めない犯罪者が、憎たらしい汚職警官が、必死に生きる貧困層の輩と娼婦が、繰り出すパフォーマンス劇です。
権力、格差、偏見を前面に出して、国が正々堂々と掲げる不条理に真っ向から皮肉ります。

終始喜劇食満載で、言葉も流暢に、でもシニカルです。

でも感じました。この小市民たちは、社会に圧せながら、あえいで、足掻いて生きているように見えて実は逞しい。国なんかあてにしない生き様です。
だから、人間賛歌劇でした。

【いもたつLife】

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ほしいも産地はそろそろ

米どころでは、連休中が田植えのピークですが、
ほしいも産地はそろそろ田植えが始まります。

【芋日記】

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使い分けています

草を削る道具があります。大きいモノと小さいモノがあります。
場所によって使い分けています。

【芋日記】

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半分作付けの畑

交互に半分ずつ作付けしている畑です。
同じ畑ですが、その半分ずつでも特質があり、作付けの品種を変えています。

【芋日記】

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畝立てがはじまっています

大きい農家はもう畝(うね)立てがはじまっています。
自社農園では、畝立てる前の準備ができた畑ができてきた所です。

【芋日記】

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輪作麦も育ちが違う

今年作付けする畑は、昨秋から輪作で育てていた麦を鋤きこみます。
その輪作麦も畑によって育ちが違います。

【芋日記】

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夏に混ぜ込みます

自家製たい肥場です。ほしいも加工できなかったサツマイモを運んであります。
これらは暑くなったら、作りかけのたい肥に混ぜます。

【芋日記】

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休耕畑の方が多い

一度栽培すると、農薬で消毒しない限り連作はできません。
最低2年は寝かせるので、全畑のうち休ませる方が多いです。

【芋日記】

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自家製たい肥と肥料

どちらも自家製で各々3年は寝かせたモノです。
この畑では、これだけで、他には有機肥料であっても外部からの投入はしません。
理想的な循環型農業です。

【芋日記】

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肥料撒き

自家製のEMぼかし肥料を撒いています。
自家製だけでは不足なので、購入の有機肥料も撒きます。

【芋日記】

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