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ブログ 今日のいもたつ

まずは切っただけ

準備した苗を植えました。
ここからは、苗の育ちが早くなるので、苗切、定植は追われそうです。

【芋日記】

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今年も順調です

一昨年まで上手くいかなかった、ほしキラリですが、
今年は昨年い続いて順調です。

【芋日記】

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植え始めます

苗を切り始めました。
雨待ちで定植になります。

【芋日記】

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とりあえず脇へ

苗作りの最中はその草取りが日課です。
取った草はとりあえず脇に置き、苗場の片づけの時に畑に返します。

【芋日記】

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頑張ってくれました

昨年作って今年は休耕にする畑です。
隣の畑のからの水の流入を防ぐためのクロタラリアが枯れても立っています。
頑張ってくれました。

【芋日記】

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使いはじめました

山のように積み上げていたたい肥が何年もそのままになっていたのですgあ、
ついに使い始めました。

【芋日記】

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畑がつながりました

畑がつながりました飛び石の畑の間の畑が借りられたので、
三つの畑がつながりました。作業をしやすいようにウツギを切っています。

【芋日記】

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大きい農家だけでなく

大農家では連休前から定植が始まっていましたが、
普通の農家はここ数日で定植になりそうです。

【芋日記】

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【spac演劇】アンティゴネ 宮城聰 演出

2017年、アヴィニョン演劇祭のオープニングに上演された「アンティゴネ」の凱旋公演です。
アヴィニョンに行く前のお披露目でも“日本”を感じたこのアンティゴネですが、それをもっと感じました。死にゆくものへの演劇で、私がきっと4年前より死に近づき、死をもっともっと意識するようになったからでしょう。

今回の演出の目玉は、アヴィニョン演劇祭で舞台となった法王庁中庭を再現したことです。30mの壁を作り映し出す影絵は、4年前よりも壮大で、アンティゴネの醍醐味を増幅させます。

spac精鋭のアンティゴネは、マハバーラタと並ぶ演目になるでしょう。

【いもたつLife】

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【spac演劇】おちょこの傘持つメリー・ポピンズ 宮城聰 演出

日本平の舞台芸術公園は、演劇の創作と上演のために作られた空間です。
その野外劇場「有度」で何度も素晴らしい演劇をみてきました。今回の「おちょこの傘持つメリー・ポピンズ」はこれまでにない天候、大雨の中での観劇となりました。
自然の雑木林に囲まれた「有度」はこの演劇祭の頃は、18:00からの演劇だとちょうど、日が暮れ始める時刻で、暗くなっていく中で、自然の光と照明とで幻想的な演出が何度もありました。今回はそれに加えて、大雨の中、演者も観客も大変な中での上演で、これはこれで、自然の計らいであり、忘れられない観劇になりました。

話は、唐十郎らしく、倒錯した主人公とそれを愛する二人の男の内輪話を主に、外野がやんややんやと関わって進みます。
昭和のギャグと風刺と風俗が目一杯盛り込まれて、それにプラス、コロナ禍の味付けです。演者は皆、正面を向き、離れ、マスクをし、飛沫感染を阻止、濃厚接触を避けてというやり方、これはこれで面白いです。

また、主人公は尋常ではないのですが、まともな恰好です。かかわる二人もです。
しかし、彼らを取り巻く外野の輩は、社会的にも精神も、いわゆる常識人なのですが、訝しいいでたちなのです。
どちらがまともなのと、問いかけてきます。
自分が持つ価値観とはなんと当てにならないかということでしょう。

それにしても、舞台の大道具や衣装や小道具が素晴らしかったです。観客が持つ昭和のイメージを擽ります。
そして大雨の中、肉声を張り上げて演じてくれた役者の皆様の熱意が同じく素晴らしい劇でした。

追伸
5/5は「立夏」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「立夏」の直接ページはこちら
立夏

【いもたつLife】

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