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頼まれ苗も
育ちが遅れていたサツマイモがようやく育ってきました。
頼まれている苗も切れそうです。
【SPAC演劇】Scala 夢幻階段 演出:ヨアン・ブルジョワ
昔、忍者サスケというアニメで、サスケが使う分身の術がありました。また、樹から樹へと自由自在に移るのも得意でした。
この劇は目の前に分身の術を使ったサスケが舞台上を縦横無尽に駆け抜けるかのようです。
同じ服装の男6名と女2名が織りなすように同じ動き、それも身体能力がかなり優れていなければできない動きが延々と続きます。
トランポリンを活かして驚くようなこともありますが、一つの部屋をイメージする舞台で、扉から出入りしたり、床に吸い込まれるようにして消えたり、メインの舞台上にそそり立つ階段の最上段から俳優達が同じ服装、同じ動きで流れてくる様はまさに、サスケの分身の術です。
見事な鍛錬された動作に演技が重なっていました。
【SPAC演劇(映画)】 コンゴ裁判 監督:ミロ・ラウ
これも国際関係の構図で、力のあるものが富を享受している現実です。そして、見たくないと見せたくないが重なっている現実でもあり、それは先進国と、恩恵を受けている一握りの当事者の都合の上で成り立っています。
そこに風穴を開けようとしたのが、この映画(演劇)で、なんと、コンゴ戦争を裁判にかけるということを、擬似裁判ではありますが、やってのけた作品です。
紛争に係わった当事者の証言や、戦争の背景になるコンゴのレアメタルを採掘(搾取)している企業も証言台に立ちます。企業のやりたい放題と、そのやりたい放題で犠牲になる人々を押さえつける同じコンゴの武装集団の証言もあれがば、それらを黙認している政府関係者も立たせます。
犠牲者の生々しい証言もあります。住んでいた土地が汚染で不毛になってしまった現地の人たち、虐待により殺害や強姦された生の声です。
実際にそれを追求する人と弁護する人があり、裁判官が調停します。
よく実現できたというのが率直の印象です。
そして500万人とも言われる犠牲者が出た戦争の間接の原因は、私達が手放せないスマートフォンをはじめとする電子機器の急速的な普及です。
私も恩恵を受けていて、知らないところでは悲惨な事が当たり前のように起きているのも問題ですが、もっと深刻なのは、知らされない構造ができていることです。
コンゴは肥沃な土地と、豊富な地下資源に溢れています。その恵みはほんの一部の人が享受していて、大多数は豊かな(金になる)素材が眠っているがために不幸を運命付けられてしまっているといます。
胸が傷みます。
この現実を世に問うことを使命とした造り手を賞賛します。
苗待ち

地温が上がるのと、苗が育てば、すぐに定植できるように、
畝(うね)立てを進めています。
ほしいも産地も田植え
ほしいも産地では、田植えの後はサツマイモ苗を植えます。
田植えを急ぐ時期になりました。
【SPAC演劇】ふたりの女 演出:宮城聰
舞台は伊豆の精神病棟。登場人物は皆、危ない人達、頭の中はあっちの世界にあってやることは支離滅裂。でも中でもある程度まともなのが、六条という美女で、六条は医者の光一を愛します。でも光一には子供を身篭っている許婚のアオイがいます。
登場人物を観ていると私達との境界線を行ったり来たりしているように見えます。私自身は正常だという認識はありますが、それは危ういことで、流石に精神病棟の患者までとはいかないまでも、でも、彼等が一瞬まともになる時、でもあっちの思考になる時、同じようなことを自分自身もやっているのではないかと実感したりします。
結局は程度問題で、私はいつも完全に正常であるわけはありません。
そんな自分にもある危うさが舞台で喜劇として表現されながら、光一とアオイと六条の三角関係の顛末です。
六条は退院します。アオイは精神を病んでいるわけではありませんが、六条とアオイは同じ境界線をいったり来たりしているように見えます。それに振り回されるのが光一です。
六条の横恋慕でアオイが嫉妬に狂い、光一はそれに悩むという展開です。
私は、アオイと六条は二人で一人ではないかと感じました。
最初は、光一が有能で格好良いものですから、アオイは光一が他の女から言い寄られてその気になることが心配で心配でならなくて、光一が浮気しているという妄想に駆られてしまい、自殺した。六条はアオイが造りだした幻影かと解釈しました。
でももうひとつ解釈しました。
六条は光一が造りだした幻影で、光一はアオイが亡くなったことに責任を感じていて、六条を存在させなければ、光一は自分を救う術がなかったということです。
また自分自身への説得力は薄いですが、六条は存在していて、アオイは光一が造りだした幻影とも取れます。
六条は確かに光一を愛していて、彼の心を得ようとするのですが、そのやり口がかなりエスカレートしています、光一はそんな自分を愛する六条を気にかけながらも、理想のアオイを造り、添い遂げたかったとも思えます。
また、やはり二人とも存在していたとも解釈できます。
要は、光一はじめ皆、不足を埋めようとしているというのがこの劇ではないかと強く感じました。
精神病棟内は不条理がまかり通っていますが、これは現実社会を映していて、その不条理が故に、不足が常にあるのが世の中で、それをどう補おうかと足掻くのがこの「ふたりの女」で繰り広げられていることです。
時に狂ったようにもなりながら、幻影を求めるのは光一だけではありません。
一見喜劇の装いでハチャメチャな冒頭はそれをプロローグでもう示していたように思えます。
そして、光一とアオイと六条の物語を進めながら、要所でのサブストーリーで、失ったモノを得ようとする件があります。でも適わない。
ここが味噌で、結局ここに出てきた人達は全員、喪失を埋められないのです。
真実を語っています。
これがアングラの一つのテーマなのかとも思いました。
そしてその表現方法はあくまで造り手が突っ走っているとう感じ。そして昭和の香りが強くしました。
トラクター整備
もうすぐサツマイモ苗を植える時期なので、
畝を立てながら、抑草の黒マルチ(ビニール)を張る器械を取り付けました。
苗の育ち次第ではじめます。
長くかかりました
すだれ洗いが5月までかかってしまいました。
畑仕事と苗場の草取りを優先するので、仕方ないですが、
だいぶ遅くなりました。
麦藁だけでは不足
メロンの抑草の敷き藁が麦を倒しただけでは不足なので、
稲藁を取り寄せていました。
期待されています
産地の中でも順調に育っている苗です。
産地全体が苗の育ちが遅れているために、
苗を調達する業者にそろそろ苗として出荷して欲しい
と期待されているようです。
追伸
5/6は「立夏」です。二十四節気更新しました。
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干し芋のタツマ
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立夏










