月別記事

ブログ 今日のいもたつ

雌もいましたが

雌のキジを逃がすためか、近づいたら、
雄キジが鳴きながら走っていきました。

【芋日記】

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よく乾かします

薪ふかしのぎんさんの庭先に薪用の木がありました。
よく乾かして薪にするようです。

【芋日記】

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畝の間も上も

畝の間はすぐに草取りしなくてはならない程になっています。
畝上の黒マルチの穴からも草が出てきました。

【芋日記】

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露地とマルチ

同じ畑で、苗を露地に植えている所と、
黒マルチ被せている所があります。
やはりマルチの方が育ってきています。

【芋日記】

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もうすぐネットが出ます

進さんのメロンに実が成っていました。
もうすぐネットが出てきます。

【芋日記】

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今年もそろそろ終わり

苗を植える畑があと少しになりました。
苗はだいたい揃っているので植えるだけですが、
草取りもやらなければならなくなってきています。

【芋日記】

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苗場の草刈り

苗も、ビニールハウスのビニールも切らないように、
苗場の草刈りをしました。

【芋日記】

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ギュスターヴ・モロー展

良かったです。
目玉の「出現」「デリラ」「セイレーン」「パルクと死の天使」「一角獣」等々ももちろんですが、習作が多く展示されていて立体的に感じます。
また、ギュスターヴ・モローの人となりに触れることができるプログラムでした。
パリのギュスターヴ・モロー美術館に行きたくなりました。

追伸
6/6は「芒種」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「芒種」の直接ページはこちら
芒種

【いもたつLife】

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植え継ぎもありません

サツマイモ苗の根付きが良いので、
苗の植え直し(植え継ぎ)が今年はほぼありません。

【芋日記】

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逢びき 1945英 デヴィッド・リーン

不倫ものですが、主人公二人は極めてプラトニック。恋に落ちてしまった幸せと不幸せとトキメキと後悔が繊細に描かれています。特にローラ(セリア・ジョンソン)がアレック(トレヴァー・ハワード)に合いたいがために嘘を重ねていくことで自分を追い込み、また愛するほどに罪を深めていく苦悩が、様々な映像でその機微が表現されるのですが、とても自然で真実味があります。
映画は回想形式で、最初のシーンが最後に繰り返され、観客はそのシーンの深さの落差に愕然となり、ラストのローラの夫の台詞でダメを押されます。
駅の喫茶店でローラとアレックが話をしていると、いかにもいそうな気が効かないローラの知合いのオバサンが自分の言いたいことを機関銃のようにしゃべりまくります。ほどなくアレックが乗る列車が着いてしまい別れる二人、その後取り残されたローラは、この駅には停車しない急行を見にいっていたというそのシーンが、最後には二人の永久の別れであることと、ローラは死ぬほどにアレックを愛したことが解るのです。
それを納得させるのが本編です。そんな妻の行為に勘付いていても問いただすでもなく、それを含めたローラを愛し「長い旅に出ていたんだね」と赦す夫で、この夫にも感動です。人が生きていく上では、どうしようもなく遭遇してしまう偶然があることをも訴えてきます。
ごくごく普通に暮らす善良な人が出くわしてしまった出来事であり、でもそれはその人達の度量を量ることにもなります。単なる不倫ものとは一線を画する名画です。

【銀幕倶楽部の落ちこぼれ】

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