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ほしいものさつま芋が心配
ほしいも産地では、8月はほとんど雨がない状態。
心配ですが、どうしようもできません。
そろそろサツマイモの葉を食べるイモムシも出てきています。
有機ほしいも用のサツマイモは有機栽培ですから、
色々な虫が畑にいます。
テントウムシはイモムシまでは食べませんが、
生物が多様化していることが大事なので、
見つけると「良しよし」です。
けれど雨がないのはやっぱり心配です。
冬においしい干し芋作りのために雨乞いです。
キリン一番絞りスタウト
偉大なギネススタウトのイメージが、
スタウトというとその残像があります。
だから採点は厳しめになるのは致し方ないとして、
それを考慮、割り引くとまずまずです。
だけど、ビターな苦味は後味に欲しいところです。
香ばしさやボックビール感、甘みがあります。
そして飲みやすさも併用されていますから、
たくさんのビールの楽しみが広がるかもしれません。
ドイツビール大好き男がここのところ
国産の飲んだことがないビールを飲むようになったのは、
ちょっと国産ビール界が変化しているのかなぁ~、
と感じたから。
このビールの絶対的な価値よりも、
その流れがどうなるかが気になるし、
このビールの役目もそこにあるのだと思っています。
トリノエジプト展

エジプトがヨーロッパに近いことがよくわかります。
ミイラや神を崇拝する多くの展示物を観ると、
おのずと古代エジプトの死生観が伝わってきます。
生きることに必死な中、
生と死がつながっていることで生を実感していたのかと感じました。
死を向こう側へ、思考の外へ抑えてしまう。
忙しいという理由で考えないようにしている、
現代(日本)はそんな風潮があります。
古代エジプトでは、“生は与えられている”
という意識が強い人生だったことを実感しました。
ソルト 2010米 フィリップ・ノイス

話の展開にはかなり無理がありますが、
アンジェリーナ・ジョリーをみせることが主なので、
良いとしましょう。
トラの穴を裏切ったタイガーマスクが、
みなしごを救ったのよりもはるかにスケールが大きく、
国家を救う孤独のヒーロー(ヒロイン)です。
でも本人は大きい気持ちではなく、
生い立ちを憎み、
唯一無二の大切な夫を失った代償での行動です。
決してやってはいけないことをやってしまった、
という物語の進み方でした。
女流阿房列車 酒井順子

鉄道マニアと同じであって同じでない。
誰しも鉄道にはあこがれがあるのでしょう。
半分(多分)マニアの著者が描く現代の、
鉄道を絡めた旅の深さと楽しさと贅沢さをまとめた本です。
それは時間貧乏をあぶりだしてもいます。
その後には人生観を。
列車に乗っているということは誰しも同じ、
けれどその場で自分を確認しているか?
意味の無い旅に、意味をつけて行くこと、
そこが大事だと私に説いてくれます。
そのメッセージに共感です。
プチ生きる哲学があると感じた一冊でした。
そろそろ黄色い葉が
目につくようになってきました。
やっぱり秋になっているんですね。
ほしいものサツマイモ畑は海に近いので、
気温が30℃の真夏日でも、
海風が涼しく草取りは楽になりました。
やっぱり秋になっているんですね。
草取り2010の2回目草ぼうぼう
8月終わりですが、草ぼうぼうの畑があります。
暑い夏は、ほしいものサツマイモよりも、
草を応援したようです。
収穫まで2ヶ月あまり。
今サツマイモの葉を畑に広げてやらないと、
ほしいもに加工する大きさまで育ちません。
頑張らないと。
草取り2010の2回目草抜き
有機ほしいもの畑の草取りですが、
かなり草の根が深くなってしまった畑なので、
草抜きです。
力一杯、腰を入れて、引き抜く!
今朝筋肉痛です。
でも冬においしいほしいもを作りたいですから、
頑張ります。
ほしいものハウスで栽培しているのは
親しいほしいも農家のビニールハウスです。
冬は、ほしいもの干し場になります。
5棟あってどれもに真っ赤なマメの花が見ごろプラス
たくさんからまっています。
花豆を栽培していて、これから実ります。
11月に収穫して、すぐに干し場作りにとりかかる、
というスケジュールです。
常陸太田市の契約栽培米
全国的にコシヒカリ全盛時代になって久しいので、
契約栽培で「ひとめぼれ」を作付けしてもらっています。
コシヒカリよりも早い収穫、
回りはコシヒカリが多いので、
一足先に穂が実ると・・・、
スズメが集中してしまいます。
ほとんど農薬を使わないので余計に寄ってきます。
毎年のことで、全部食べられるわけではないと、
我慢しています。

